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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

80年代少年④本気で怖かったアレ!

特別企画

昨日はテレビ番組を取り上げた、勝手にスペシャルウィーク企画~第4弾~は、ちょっと怖~いCMを取り上げます。子どものときってたまに、夜中に怖い夢見て泣き出したり、飛び起きたりしますよね。当時何気なく見ていたけど、なんだか不気味で怖かったテレビCMを回顧します。

 

★整形外科と言えば・・・

今でも整形外科のCM数あれど、これほど怖い、というか不気味なCMって他に無いと思います。もっとも、関西ローカルなので、その他地域の方はご存知無いはずですが、画面は明るい海岸をバックにしているのに、女性ナレーションの「はぎや整形」のエコーが強すぎるのか、不気味なんですよ。どこかに引き込まれそうに感じると言うか・・・。ちなみに昨年11月に出張したとき、CMで言う「大阪梅田地下街 泉の広場を上がったところ・・・」には既にはぎや整形はありませんでした。泉の広場という場所もなんだか。

 

★海外のお菓子も・・・

これも関西ローカルでしょう。日曜朝の爽やかな気分のときに、ロシア菓子・パルナスのCMがアニメの途中に流れると、どんよりどころか恐怖さえも感じました。暗い夜空に、画面にデカデカ映し出される赤ちゃん、短調な曲。これを夜中に流されれば、それはそれでうなされるでしょうが、子ども向けアニメの途中で流すのも違うんじゃないか・・・と思ってしまう異様なCMでしたね。果たしてCM効果あったんでしょうか。

 

★化粧品だって負けていない

これは全国区なんでしょうか。帰宅後のテレビ番組の途中でよく見たのですが、外国人で髪をべったり撫でつけている女性の横顔と、なんだか無気力にさせられるようなゆったりと暗いサウンド、それに拍車を掛けるのが岸田今日子さんのナレーション。怖い要素をたくさん持ち合わせたCMだったと思います。

 

★こぶしが・・・

これは関西ローカルでしょう。最初は明るい感じの曲調に合わせ、爽やかなナレーション、バックには明るめの映像。週末にでも泊まりに行こうかな・・・と思った矢先、曲調が突然変わり・・・「琵琶湖温泉 ホテル紅葉」とこぶし効かせまくりのCM。出だしが良い雰囲気だけに、終わり方が寂しすぎるというか。ちなみに今はもう閉館したんですね、残念です、一度も行けないままでした。

 

★公共意識より恐怖心!①

もうね、ACのCMって忘れた頃に怖~いCM流しますよね。その最たるものの一つが、「おりてみましょう 子どもの目線へ」。夕暮れの、嵐の前のような風がビュービュー吹いてる人けが無い通りを歩く1人の子ども。そこに突然飛び出してきて、無表情で通り過ぎる大人。だんだん社会が子どもに無関心になってきた時代であったけど、だったら大人だけが見る時間にして欲しい。アニメの合間とかに子どもを怖がらせないで(笑)

 

★公共意識より恐怖心②

僕の中ではもう一つ、ACに恐怖に陥れられたCMがあります。日本は資源に乏しいので、「いつも考えていたい 私たちの資源」が大事なのは分かりますよ。でもね、子どもにとって怖いんです、このCM。かつて炭鉱で栄えた島から人が去り、やがて廃墟と化したというストーリーだけど、薄暗く荒れ果てた場所に子どもたちの声だけがこだまするなんて、朝からやらないで欲しいです。おかげで軍艦島に対するイメージが最近まですご~く怖い島なんだ、って刷り込まれていました。

 

最近ではこうした怖いCM、あまり見掛けませんよね?これで安心して眠ることができますし、朝から暗い気分にもなりません。80年代少年は恐怖と戦いながらアニメ見てたんだと思い出しました。