読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 1月28日~2月3日編

おはようございます。2月4日の朝を迎えました。

 

今週の気になるニュースをランキングで見て行きます。

 

第5位「朝の通勤『イスなし車両』廃止へ…混雑が緩和で」(読売新聞2017年2月3日)

JR東日本の首都圏で使用されてきた、椅子無し車両がその役目を終えるようです。

大都市圏では、いわゆる通勤ラッシュの対策が常に問題になります。その解決策として導入されたものの一つが、この椅子無し車両です。1990年に山手線に導入されたのを皮切りに、現在でも中央・総武(緩行)線で使用されています。しかし、混雑緩和の傾向にあることに加え、扉がホームドアの規格に合わないことが原因とされています。

わたしは特に後者の問題が大きいと思います。ホームドア設置は、政府も推進を図っている中で今後益々増えるはずです。そのとき、イレギュラーな車両や編成が混入することで、設置の障害になりかねません。それは、かつて京葉線で試験導入され、すぐに運用を外れて以降日の目を見ず、ひっそり解体されたE331系等にも通じます。

相互乗り入れや、ホームドア設置など、今後益々車両設備が共通化されると思います。

 

第4位「セーブオン501店舗、2018年内に『ローソン』または『閉店』」(みんなの経済新聞ネットワーク2017年2月2日)

共通化・収斂されていくのは電車だけではありません。

かねてより激戦続くコンビニ業界で新たな動きです。首位独走のセブンイレブンに離され、サークルKサンクスを傘下に収め統一したファミリーマートに追い抜かれたローソンが今回の主役です。

群馬県を中心に北関東や新潟で店舗展開するセーブオンが、ついにローソンに転換されることになりました。2012年8月に北陸や南東北の店舗がローソンに転換されていましたが、残る501店舗についても同様か、または閉店の方向になります。

わたしは最近ローソンのパン・サンドイッチとホットスナック(特に”やみつき鶏”や”げんこつメンチ・コロッケ”の味が良い!と個人的に思っており、よく足を運ぶのでローソンを応援していますが、反面、地域に根差したコンビニが消えるのも残念です。

北海道中心のセイコーマートには独自路線で残って欲しいです。

 

第3位「夜行バスにトイレは必要か?」(乗りものニュース2017年1月28日)

わたしは元来バス好き人間なので、とっても暇な休みの日にバスロータリーでバスを眺めていたり、バスマガジンという(他人に言わせれば)マニアックな雑誌を購読したり、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を毎回楽しみにしていたり、とバスを愛しているのですが、夜行バスもたまに利用します。

そんな夜行バスは、多くは高速道路を利用し、長距離を走ります。体調を崩したり、便意を催しても、そう簡単にトイレには行けないので、トイレあり車両がほとんどです。実際、トイレがあることで、利用しない場合でも”安心感”があるんです。

しかし意外な事実が・・・。今や全国で見掛けるウィラーが、トイレつきとトイレなしの車両を同額で用意したところ、トイレつきの方が売れ残ったと言うのです。もっとも、運用に入る時間帯や、その他条件も影響した可能性もあるのですが、トイレは窮屈だし使いづらいし、音も気になる等、利用者からの声もある意味頷けます。

最近では豪華なトイレを備えた車両もありますし、今後の高速バス事情の変化から目が離せません!(まったく興味ない方も多いと思いますが)

 

第2位「仕事と両立、6割超『困難』-がん治療」(時事通信2017年1月28日)

やはり病気をすると気分的に滅入りますし、仕事に集中できません。

それに加えて、職場の歯車の一つになっているケースが多いでしょうから、気の毒と思ってくれても”休まれると困る”という周囲の意見も否定できません。

そうした中で、がんに罹患した患者は問題を抱え込んでしまうのでしょう。

この調査結果、皆さんはどう思われますか?

 

第1位「『死ぬ権利』は必要なのか-尊厳死法制化の是非を問う」(Yahoo!特集2017年1月30日)

とても重いテーマです。

終末期に自ら死を選択する権利は法制化されていません。しかし、高齢化著しく、健康寿命の重要性が説かれ、医師が人工呼吸器を外したことが警察沙汰になった等、いま「死ぬ権利」を巡る議論がにわかに活発になっています。

植物人間のような状態になった場合はどうなのか、本人が”自然な”死を望んだ場合も延命治療が必要なのか、臓器提供意思カードのようなものを作ることで意思を尊重できないのか、一部海外では「死ぬ権利」を認めているが現状の日本での適法性があるのか、仮に助かる可能性があるとき家族と本人の意思に相違があった場合はどうか・・・等、多くの人が避けておきたい死という問題。

特集では識者らの見解とともに、この問題を取り上げています。楽しいはずの土曜日にどうかとも思いますが、自分事として考えてみたいと思います。