読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

スポーツ 第9回~都道府県対抗駅伝~

1月18日、水曜日です。今日の関東は日中、日差しもあって、外を歩いていてもコートを脱いでいる方もいらっしゃいました。しかし、やはり朝晩は寒いですね、手袋も欠かせません。小学生時代は全シーズン、半袖半ズボンだった自分が信じられません。

 

そんな寒さに負けず、熱い戦いが繰り広げられるのが、毎年恒例の都道府県対抗駅伝です。女子が先週日曜日に京都で、男子が今週日曜日に広島で、それぞれ開催されます。

 

女子駅伝の方は、テレビ画面を見ていても、”寒そうだなぁ”という以外感想が出てこないほどに、時折叩きつけるような雪が降る悪天候でのレースとなりました。中継中も、後続ランナーの存在は分かっても、何県の誰なのか判別できないときもあり、実際に走っていた選手たちも、さぞ体調管理が大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。

 

一方の男子は、今度の週末に広島で開催ですが、こちらは天気予報では曇か雨。しかし、20日の金曜日に雪マークもあり、足元も気にしながらのレースかもしれません。

わたしはかつて、2年間、広島市で勤務したことがあり、そのときは必ずスタート地点の平和記念公園でスタートを見てから、阿品駅前の中継地点に先回りしていました。

スタート地点では、こちらもレースさながらに、各都道府県の”郷土の味”が販売されていて、大いに賑わいを見せています。残念ながら、わたしの出身県は、レースも物販でも振るわないことがほとんどなのですが、かつて住んでいた都道府県の味覚で懐かしんだり、あまり行ったことが無い県のご当地グルメに舌鼓を打ったりと、これも一つの楽しみであったりします(ちょうどレース開始前なのでお昼前ですしね)。

 

阿品中継所では、かなり順位差がはっきりしています。往路は目の前を走り抜けていくのですが、直線コースになっているので、カーブを曲がってストレートに入ってきた選手が見えると、ひときわ大きな声援が飛び交います。一方の復路は中継地点ですので、順位変動がボードに書かれ、「○○県、準備してください!」などという慌ただしい拡声器の声もどんどん聞こえてきます。

 

陣取りも大変なようで、選手控用のテントが設置されているのですが、47都道府県が入りきりません。スタッフがあまり多くない県(わたしの出身県もそうですが)は、鉄道の高架下や、駅のエレベータ支柱裏にひっそりと敷物を敷いて、バッグを置いています。可哀想なのは、テントから溢れた場合、その屋外の状況で、着替えまでしなければいけないので、こちらも見ないように気を遣ってしまいます。

 

こうして駅伝の大会の裏側まで見て応援すると、さらに力が入ります。

陸上長距離種目のシーズンも後半になっていますが、今週末、テレビ中継を楽しみに見たいと思います。