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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

歌謡曲 第12回~1995年ヒット曲~

歌謡曲

1月17日火曜日です。1月17日は、阪神淡路大震災が発生した日です。震災で亡くなられた方々にご冥福をお祈りするとともに、こうして続く平凡な日々の有難さを感じます。

 

阪神淡路大震災があった1995年のヒット曲を振り返ってみます。

★TOMORROW(岡本真夜

”涙の数だけ強くなれるよ”という歌詞。受験で失敗続きだったわたしは、その明るい曲調と歌詞に何度も励まされました。

 

ら・ら・ら大黒摩季

恋愛の歌ですが、サビの「ら・ら ら・ら・ら ら・ら・ら~」が応援歌に聞こえ、受験勉強で眠い目を擦っていたのを思い出します。

 

★CRAZY GONNA CRAZY(trf

もはや時代を感じますが、当時は絶大な支持を受けたTKこと小室哲哉さんプロデュースのミュージック。ノリが良く、テンションが下がったときはこの歌を流していました。

 

カローラⅡにのって(小沢健二

世界的な指揮者である小澤征爾さんを叔父に持つオザケンこと小沢健二さん。東大卒の歌手、親族は著名人が多いなど、話題に事欠かない彼ながら、そんなことはどこ吹く風とばかりに、ふわふわした掴みどころの無い感じが”癒し”でした。受験で疲れたときは彼の曲を聴いていました。ちなみにカローラⅡ、もう無くなりましたね。

 

★Tomorrow never knows(Mr.Children

1番の歌詞の最後「勝利も敗北もないまま 孤独なレースは続いてく」がやけにグサリと来ました。受験に失敗し、周囲が大学生になる中で浪人生活を送ることになったからだったかもしれませんが、自分を見失いそうなときに励まされました。

 

★突然(FIELD OF VIEW)

浪人中で悶々としている中、スカッと晴れた夏にはこの曲。ポカリスエットのCMソングだったと記憶していますが、青い海、白い砂浜というド定番の夏を連想させてくれる爽やかな曲を聴きながら、来年こそは大学生で青春するぞぉ!と思ってました。

 

★Hello,again~昔からある場所~(MY LITTLE LOVER)

「自分の限界が どこまでかを 知るために 僕は生きているわけじゃない」という歌詞が好きです。マイラバと言えばこの曲でしょう。

 

★ロビンソン(スピッツ

スピッツをスターダムに押し上げた名曲ですね。幅広い世代に支持され、今でもカラオケで歌っているのをよく聞きます。スピッツらしい詩や曲に引き込まれました。

 

碧いうさぎ酒井法子

22年という月日はやはり長いんですかね。のりピーこと、酒井法子さんの久々のヒット曲でした。冬のセンチな気分の夜に聴くと、涙が出そうなメロディーライン。なのですが、のりピーのイメージと言えば・・・。多くは語りません。

 

★LOVE LOVE LOVE(Dreams Come True)

さすがドリカムですね。ドリカムの中で特にこの曲が好きというわけではありませんが、22年経った今でも、スバルのインプレッサCMに使われるなど、やはりドリカムの曲は世代も時代も超えて親しまれるんだなぁ、と思います。

ちなみにわたしは、7月7日晴れや、やさしいキスをして、などが好きです。

 

これでもまだほんの一部と言っていいほど、当時はまだミリオンヒット連発が当たり前だった時代でした。あれから22年、ミリオンが珍しくなった今、震災の記憶と共に歌謡曲の1995年を回想してみました。