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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 1月8日~1月14日

1月14日土曜日、今日と明日の2日間、大学入試センター試験が行われますね。そこに合わせるようにこの冬最大の寒波到来!受験生の皆さん、寒さに負けずに頑張ってください。

 

第5位 夜だけ開く文具店 SNSで評判、海外客も(千葉日報オンライン 2017年1月8日)

夕方5時に開店する異色の文具店、千葉県市川市にある「ぷんぷく堂」さん。異色なのは開店時間だけではなく、陳列された商品も、廃業した文具屋さんから譲り受けたもの、オーナーの櫻井さんがネットオークションを通じて集めた”心ときめいた”ものなど、年代物や変わった物が並んでいるのだとか。

こうしたレアなお店の存在はSNSなどで拡散され、来店するお客様は近隣ではなく、県外や海外が中心という点も異色。文具が大好きなオーナーが、その文具への熱い想いを語るということもまた特徴ですね。

文具に限りませんが、どのような分野でも、”マニア”は熱いですよね。そうした方々の話を聞いてみると、とても面白く奥深いので、一度足を運んでみたいと思いました。

 

第4位 「統一テスト、欠席続出」(朝日新聞デジタル 2017年1月13日)

昨年12月に実施された府統一の学力テスト。府南部にある中学校で、2年生157人のうち実に過半数がテストを欠席していたことが判明した。

その理由は、ある生徒の教師への質問がきっかけだったのではないか、と言う。テストの結果が内申点に影響する可能性を説明したところ、生徒の一人が”体調不良の場合はどうか?”を尋ねた。これに対し教師は”休んでいいが、がんばれ”と答えたところ、ならば内申点への影響を避けられるために休もうという話が生徒間で広がったそう。

この生徒(あるいはその親)の判断、皆さんはどのように捉えるのでしょうか?子どもたちの受験戦略上やむなしと考えるのか、もっと踏み込んでクレバーな判断と考えるのか、はたまた嘆かわしい事態と考えるのか・・・。あえてわたしの個人的意見は封印しますが、最近、20代の若者でも、自分を客観視することを恐れ、直面する難題を回避する人が少なからずおり、この先の彼らの人生についていささか不安を感じます。

 

第3位 「不急110番、まだ162万件」(時事ドットコム 2017年1月9日)

1月10日は110番の日ですが、それに合わせて発表された警察庁の情報によると、昨年1年間の110番通報のうち、実に2割が”不要不急”なものだったそうです。

具体的には、「近くの宿を探して欲しい」「渋滞情報が知りたい」といったものから、「入院中に誰も面会に来ない」「携帯電話を買ったので試した」まで、コメントしようがないレベルのものが散見されます。こうしたことで110番通報は無いでしょ、というのが”常識でしょ”という方が大半だと思いますが、逆に言えば2割の方はそう思わない(からこそ実行する)中で、現代の”常識”とは何かを考えさせられるニュースです。

ちなみに、北海道警の発表でも2割が不急不要な通報だそうですが、「水が出ない」「ストーブの火がつかない」「(台風で)避難勧告が出ているが、明日は出社した方がよいか」など、こちらもまた破壊力満点な通報内容です(読売新聞 同日)。

 

第2位 「『Switch』にサプライズなし? 任天堂の株価、急落」(ITmediaビジネスオンライン 2017年1月14日)

任天堂は1月13日、家庭用ゲーム機の新型「Nintendo Switch」を3月3日に2万9980円(税別)で発売すると発表しました。が、そのライブ中継による発表に合わせて株価は推移し、一時は上昇したものの、メインプレゼンが終了する頃には急降下、「ゼルダの伝説」新作のアナウンスでも歯止めが利かず株価は下降を辿ったそうです。

任天堂と言えば、昨年はマリオラン、クラシックミニ、桃鉄2017など、立て続けに話題とヒットを振りまいたのですが、満を持した新作ゲーム機で株価下落とは皮肉ですね。逆に言えば、”ファミコン世代”と呼ばれた(わたしもですが)世代にとって、任天堂のゲーム機の刷り込みの強さや安心感、往年のタイトルの人気の高さは根強いということでしょう。わたし、今でもクラシックミニを予約しなかったこと悔やんでますから。

 

第1位 「名古屋の『黄金通』読み変更へ」(朝日新聞デジタル 2017年1月9日)

名古屋市中村区にある「黄金通」。正式な読み方は「おうごんどおり」なのだそうですが、地元では「こがねどおり」が通称であり、少なくとも70年近くそう呼ばれてきた経緯があるのだとか。そうした”ズレ””違和感”を解消して欲しいという要望に対し、ようやく正式名称を通称に合わせることで行政が対応することになりました。

6月頃には晴れて「こがねどおり」となる見通しで、地元の皆さんも”スッキリ”したことでしょうね。こうした例はおそらく各地でもあるのではないでしょうか。