MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 1月1日~1月7日

1月7日、土曜日です。土曜日は1週間の中で気になったニュースを振り返るのですが、早くも今年1週間を過ぎてしまった、という現実に、時の流れの早さを感じます。

 

第5位 「渋谷スクランブル交差点「初」の歩行者天国(ホウドウキョク 2017年1月1日)

年末のニュースでも散々取り上げられていましたが、初の試みとして、渋谷のスクランブル交差点が大晦日22:30より歩行者天国として開放されました。

元旦のテレビでは、その”宴の後”の惨状が映し出されておりました。

そうした一部の不道徳な行為が問題視されるべきなのは勿論なのですが、わたしが見て感じたのは、”孤独”ゆえに”誰か”と時や場所を共有する”安心感”を求める人、特に理由も無いが大挙して盛り上がりたい(ある意味での非日常を味わいたい)人が、これほど多いのか、というのを目の当たりにした気がします。

そうであるならば、”ガス抜き”の一つとして、こうした「場」を提供することはアリなのかもしれません(そこで他人に迷惑を掛ける行為等は許されるべきではないのは言うまでもありませんが)。

一方で、一部でも言われていましたが、今後、テロ行為の標的にされる危険性もあり得るわけで、この渋谷という場所の妥当性は、一考すべきかもしれないですね。

 

第4位 「高1が涙、道に散乱した紙拾い集め 鴻巣署が感謝状」埼玉新聞 2017年1月6日)

街を汚す不届きな人もいれば、こうした感心な子どももいるのだとホッとします。

埼玉県は鴻巣市に住む湯本里咲さん(16)。彼女は、12月21日の夕方、県道を通り掛かった際に、新聞紙や折り込みチラシが道路に散乱しているのを見つけました。

そこで彼女は、近くのコンビニでゴミ袋を購入すると、信号が青になるたびにその紙類を拾い集めたのだそうです。それを見た方から警察に「かわいそうだから助けて欲しい」と連絡があり、警察が現場に到着したところ、既にゴミ袋3袋分を回収していたそうです。彼女は、所属するバスケ部で美化活動を行っており、見て見ぬふりができなかった、当然のことをしたと言っています。彼女には感謝状が贈られました。

わたしが使う駅でも、朝の通学中にゴミ拾いをしている男子高校生を見ます。”急ぐから”という理由で通り過ぎる自分が、恥ずかしい思いもします。

でも、こうした日本の良い文化が変わらず根付いていることは、誇らしいですね。

 

第3位 「変わらぬ姿で50年=50円、100円硬貨」(時事通信 2017年1月5日)

変わらないモノとしてニュースで取り上げられていたのが、50円硬貨と100円硬貨の話題。実に今の形で50年を迎えるのだそうです。

毎日目にして、毎日使っている、無意識の中に常に存在しているモノですが、言われてみればずっと変わりませんね、たしかに。

わたしが物心ついてから、たとえばお札は3回変わっています。千円札は、伊藤博文夏目漱石野口英世という変遷です。夏目漱石野口英世は、柄などが大きな変化を見なかったため新鮮さはありませんが、伊藤博文夏目漱石では、まず大きさも色も変わったので新鮮だったのを覚えています。郵便局に並んで新札に交換しました。

そんな中で50円硬貨、100円硬貨は不変なのですから、”地味に”凄いですね。いつかモデルチェンジするときが来るのでしょうか。

 

第2位 「もみじまんじゅう 1906年誕生 今も進化続ける」(毎日新聞 2017年1月3日)

変わらぬものあれば、変わり続けるものもある。

「もみじまんじゅう」と言えば、B&Bの漫才を思い出しますが、そのメインである島田洋七さんの出身地、広島県を代表する銘菓ですね。

なんでも、30歳以上の女性で作る広島市のサークル「COAKI(こあき)」が7年前に調べたところ、なんと130種類以上のもみじまんじゅうがあったとか。

”こんなもみじまんじゅうは無いの?”という声や、”こんな種類があっても良いのでは!”というひらめきなどの積み重ねが、これほどまでに進化が続く理由なのでしょう。

いずれにせよ、もみじまんじゅうと言い、広島県民の広島愛、恐るべしです。

 

第1位 「『出社時に酒臭い社員』 3社に1社が回答」(朝日新聞 2017年1月5日)

これ、凄いですね・・・

出社してきたときに酒臭い社員が”いる”と言い切ったのが、アンケートに答えた会社の23%だったそう。驚異的な高さですよ。たしかに、前日夜に飲みに行ったまま、同じスーツで出社し、なんとなく臭うということもあるかもしれません。でも、それは”常連”ではないので、「感じることがあった」という36%の結果に入るはずです。

「いる」と断言されるのは余程です。しかも、運輸業やサービス業に多いそうなので、職業についての意識の在り方もどうなのかな、と思ってしまいました。

昔、同僚が朝礼時に「わたしは酒飲んでませんよ!」と切れながら、スーツのポケットから500mlの缶ビールが出ているのを見たときは失笑でしたが、笑い話で済まされないことが起きないよう、気を付けていただきたいものです。

もう今年も2週目、お屠蘇気分とはおさらばしなきゃ!ですね。