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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

スポーツ 第8回~第93回 箱根駅伝(2017年)~

1月4日水曜日の夜です。今日から仕事始め、ブログも通常盤に戻ります。

 

水曜日のテーマ「箱根駅伝」です。お正月を挟んで、様々なスポーツで熱い戦いが繰り広げられますが、わたしはやはり箱根駅伝を見てしまいます。

 

昨年の完全総合優勝に続く箱根駅伝3年連続優勝と、今年の大学駅伝3冠を狙う青山学院大が、その悲願を達成できるのか?そうした関心の中でスタートを切った2日の往路。

東洋大の服部選手が抜きに出るだろうと思っていた中、一向に全体のペースが上がらないまま1区終了(服部選手は区間賞)という”予想外”の幕開け。そのおかげか、大きく出遅れるチームが少なく、どのチームにも上位浮上の可能性がある展開になりましたね。

古豪・早稲田大は堅調に推移し、往路は首位に33秒差の2位。また、目を見張ったのは神奈川大。正直、2桁順位なのだろうと予想していましたが、大変失礼しました。本当に各選手が頑張って、襷を繋ぐ姿は素晴らしかったです。

一方で、山梨学院大はわたしの予想以上に苦戦しました。また、かつて村澤明伸選手(現 日清食品)が好きだった東海大は、シード争いを演じて盛り上げてくれました。自校での出場とならなかった学連選抜の選手の皆さんも、一生懸命に走ってましたね。

 

しかし、やはりと言うか、層の厚さ、総合力で勝ったのは青山学院大でしたね。2区を任されたエース一色恭志選手も堅実な走りで3区に繋ぎましたし、3区・秋山選手、6区・小野田選手、8区・下田選手などは快走でした。また、箱根初出場となった9区・池田選手もその実力を存分に発揮していました。7区・田村選手にアクシデントもありましたし、昨年のような”ぶっちぎり”感こそ無いですが、総合力でジワリジワリと差を広げて、着実に勝った青山学院大の総合力が勝ったと言えるでしょう。

 

途中でアクシデントに見舞われた選手もいましたが、それでも前に進む姿は、チームの垣根を超えて、応援したくなります。やはりスポーツは素晴らしいですね!今年も水曜日、スポーツについて感じたこと、思うことを書きたいと思っています。

 

青山学院大、3冠・3連覇、おめでとうございます!