MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 総まくり【地方】

2016年も残り2日となりました。12月30日、金曜日の朝です。

 

【福井】「サドル低すぎ!福井の高校生『謎ルール』」(ウィズニュース2016年11月26日)

福井に勤務している記者が気になったことは、街行く男子高校生の自転車。なんでも、「サドル低い×Y型ハンドル+ちょい腰パン」の多さが凄いらしく、この福井ローカルのトレンドに記者は度肝を抜かれたのだとか。転勤のある仕事をしていると、そういう地方ならではのこと、気になるものですよね(わたしも前職は転勤族でした)。

地元高校生は、カッコいいという感覚を持っているそうなのだが、はたして・・・。こういうところで自己主張してるあたり、なんだか微笑ましいですね。

 

【宮城】「<ノロ猛威>人で流行し海へ カキに蓄積か」(河北新聞2016年12月22日)

石巻市雄勝湾を除く宮城県内10海域で、生食用のカキから、ノロウイルスの陽性反応が確認されたため、県漁連が出荷を停止したというニュース。

なんでも、感染者の嘔吐物等は下水処理では除去できず、海に流れ出して蓄積された可能性も指摘されているのだとか。怖すぎです。

わたし、実は今年2月に某所のお店でカキフライを食べ、知人もわたしもその晩から大変なことになりました。ノロウィルスです!風邪もひかず、29年も病院に行かなかったわたしがあの晩は一発でノックアウトされました。個人的には気になるニュースです。

カキ、あんなに美味しいのに。。。

 

【兵庫】「兵庫県西端の町、地名多すぎ問題」(神戸新聞2016年12月28日)

わたし、こういうネタ好きです。兵庫県西端の町である佐用町、町内8地区に、なんと2821もの小字があったのだそうです。これを2年がかりで355に整理したのだとか。

調べると、佐用町の人口が17,000人程度なので、1世帯が3人家族だとすれば、なんと2軒に1つの小字があった計算になります。わたしは旧地名を大切にして欲しい派(そんな派は無いけど)の人間ですが、さすがにここまで細かいとどうかと思います。

そもそも”小字=各家の住所”状態だと、郵便物も住所書く必要性に疑問も出てきます。

 

【福井】「『孫のよう』23歳の巡査が奮闘 おおいの駐在所、地域に溶け込む」(福井新聞2016年11月29日)

またまた福井から。23歳の若い巡査が、福井県おおい町の山間部にある小浜署坂本駐在所に配属となって、一人駐在でまさに”孤軍奮闘”しているというお話。

朝は地元町民らに交じってラジオ体操するなど、日頃からの交流を深める中で、町民の情報を把握したり、犯罪について啓蒙活動をする姿はすっかり溶け込んだ様子。

お年寄りが多い町だけに、町民らは「孫のよう」と目を細めるそうです。

なんだか、長閑な田舎の町でのやりとりが、目に浮かんでホッとするニュースです。

 

【三重】「ごみの中の30万円寄付 裁断紙幣、1年かけ整合」(伊勢新聞2016年11月18日)

鈴鹿市産廃処理工場を持つサニックス(本社=福岡市)が、ごみの中で見つかった裁断された1万円札を、なんと1年もかけて整合したというお話。

作業の合間を縫っての気の遠くなる作業ながら、従業員の皆さんが協力して整合を果たし、三重県や、震災で被災した熊本県などに寄付金として贈ったそうです。

ゴミの分別の大切さ、思い知らされますね。

 

【滋賀】「県民手帳って何? 滋賀では1万冊超のヒット」(京都新聞2016年11月9日)

県民手帳ってご存知ですか?使ったことありますか?正直、わたしはありません。

でも、滋賀県では県民手帳がロングセラー。なんでも、年間1万冊超も売れるとか。予定表を3月まで伸ばしたり、時候の挨拶や県内郵便番号一覧など、使い勝手に拘る努力もあってか、もはや必須アイテムという方もいるのだとか。

そしてローカル色豊かなのは、「マーガリンの1世帯年間消費額は全国2位」「図書館の1人当たりの貸出冊数は全国1位」など滋賀県豆知識が入っていたリ、「琵琶湖周航の歌」の歌詞、過去5年分の天気など、どれだけ滋賀県が好きなんだ?と言いたくなるほど県民愛で溢れている一冊のようです。

そういえば、最近すっかり話題にされなくなった「武将と言えば三成~♪」も滋賀県生まれですよね?(歴史苦手なのに覚えてしまった)滋賀県の県民愛に感服です。

 

【北海道】「札幌が絶望した『ドカ雪クリスマス』 イルミも車も埋もれてムードぶち壊し」(J-CASTニュース2016年12月24日)

今年の北海道は、一年通して自然災害に悩まされた年でしたね。史上初の台風連続襲来のあった夏、そして異様な早さの初雪に、大雪。

雪対策万全なはずの北海道で、ササラ電車が立ち往生、新千歳空港は閉鎖され、雪の季節の正確運行が信頼を得ていたJRも運休続出など、もはや北海道民お手上げ状態。

わたしは札幌に6年住みましたけど、たしかにあんなドカ雪、無かったです。LEDイルミネーションが怪しく雪の下で光る大通公園、ムードも何も無いですね(苦笑)。

新千歳空港では、欠航に怒った某国からの観光客が、警備員らに詰め寄ったなどの情報もありましたが、自然相手に勝てないことを学んで欲しいものです。

そして、こうしたありのままの姿を受け入れる、これもまた四季のある日本の良さだと実感して欲しいものですね。

 

【東京】「築地、最後のはずだった歳末再び」(朝日新聞デジタル2016年12月29日)

最後は、年の瀬で活気づく、東京築地の話題です。というくだりは、本来は昨年までで終えていたはずでした。今年からは、「11月にオープンしました東京豊洲市場」となるはずでした。もうご存知のとおり、小池都知事が誕生し、精査する中で、豊洲新市場の様々な問題が浮き彫りとなったことから、移転が延期されました。

都知事の奮闘はニュースで取り上げられているとおりですが、市場関係者の皆さんのご苦労もまた並々ならぬものでしょう。推進派・反対派の溝、重く圧し掛かる新市場への投資費用、移転未決の不安などを解消するには、スピードと補償、それに安全性が一日も早く示される必要があると思います。

 

2016年も残りわずか、本年の更新はこれが最後となります。

2017年が、皆さんにとって、豊かで、穏やかで、実りある一年となりますよう、そして平和な日々が続くよう祈って、年内最終更新を終えたいと思います。

良いお年をお迎えください。