MASA日記

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気になるニュース 12月11日~12月17日

12月17日、土曜日。今朝は冷えますね・・・寒くて夜中に目が覚めました。ただ、太陽は元気に照らしてくれていますので、良い週末になることでしょう。

 

第5位 「<はたちの献血>18年にも終了 名称変更し啓発」(2016年12月16日 毎日新聞

これ、勘違いしている人いると思います。わたしもかつてはその一人でした。法律上成人とされる年齢が20歳であるため、”ハタチの献血”と言われると、”大人の仲間入りをしたのだから、献血で社会貢献しましょう”と呼び掛けていると思っていました。

しかし、法令上は16歳から献血可能。逆に、上限年齢は69歳です。高齢化が進めば血液の供給量が減ることが懸念されるため、若い方の献血を積極的に呼び掛けたいところでしょうが、若者の献血離れも指摘されています。その呼びかけに一役買っていたこのフレーズ、なんと1975年に開始されたものなのだそうです。わたしよりも古い!どおりで定着しているはずですね。逆に、2018年までは現キャンペーンで準備が進んでいるというのも驚き、まだあと2年ありますから。

こんな寒い冬、そして暑い夏。世の中の役に立ちつつ、ちょっと飲み物やデザートも無料で提供される献血に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

第4位 「最悪死亡する恐れが…浜名湖に次々と“猛毒タコ”」(2016年12月16日 テレビ朝日系ANN)

ここ数年ちょくちょく名前を聞くようになった”ヒョウモンダコ”という生き物。体長10センチと小さな体ながら、フグと同じ毒を持ち、噛まれると最悪死に至るのだそう。

セアカコケグモもそうですが、こんな小さい生き物が人を死の淵に追い込むなんて怖いですね。それに知らずに噛まれることだってあるでしょう。

瀬戸内の海では、ウマヅラハギにそっくりのソウシハギという猛毒な魚が確認されたり、確実に日本にも温暖化の影響が及んでいるようです。

 

第3位 「あの『新小岩駅』にホームドア設置決定」(2016年12月15日 J-CASTニュース

JR総武線総武快速線新小岩駅に、ホームドアが設置されることが、12月13日にJR東日本より発表されました。千葉と東京を結ぶ重要な路線にあって、立て続けに人身事故が起きたために「自殺の名所」という不名誉な評判が聞かれる同駅。

JR東日本によれば、駅改修工事の一環で設置が決まったそうなのですが、いずれにしても人身事故の削減対策に役立つものですから、歓迎されて然るべきなのでしょうね。

ホームドアはもっと普及して欲しいですが、コスト面での問題が圧し掛かって思うように設置が進まないと言われています。今朝の新聞で、横浜線町田駅の、コストが従来の約半分で済むホームドアが紹介されていました。故意、過失に因らず、ホームからの転落を防止する策であるホームドアは、より多くの駅で導入してもらいたいものです。

 

第2位 「油汚れ、もう気にならない=ケンタッキーが専用の指手袋」(2016年12月14日 時事通信

来週末はクリスマスですが、クリスマスの定番の一つと言えばチキン。

チキンで有名なケンタッキーが、指手袋「フィンガーナップ」を導入するそうで、首都圏や関西の店舗で使用開始される模様です。

わたしはいつも「お手拭きください」とお願いしていたのですが、正直、拭き取ったと思っていた油も、なんだかべたつきが残っている”違和感”がありました。

このフィンガーナップは試していませんが、チキンを素手で触らないので、そもそもべたつきを無くすることができる優れものなのでしょう。

記事では、特にネイルアートを楽しむ女性から、対策を望む声が強かったとのこと。こうした顧客の声を真摯に拾い、こまやかな心配りをするのは良いですね。

 

第1位 「ローソンで『無人レジ』実証実験」(2016年12月12日 日テレNEWS24

コンビニエンスストア・ローソンで、パナソニックと開発した、無人レジ「レジロボ」の実証実験の様子を公開しました。

かごには読み取り機がついており、自動精算が可能な上、かごの底がスライド式になっており、袋詰めまで自動で行うことができる優れものなのだそう。ローソンでは、バーコードに替えて電子タグ導入も発表しており、人件費削減や人手不足を解消して、上位2社に対抗したいということなのでしょう。実験としては面白いと思います。

ただ、やはり複数の店員を置かなければならないのも事実でしょう。

”おでんツンツン男”のような愚行を監視しなければなりませんし、商品の陳列も必要です。レジロボも誤作動があるでしょう。タバコやホットスナックの対応もあります。何より、小さな子どもやお年寄りなど、無人レジだけでは対応できない年齢層への心配りも、忘れないでもらいたいものです。