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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

歌謡曲 第10回~勝手に作る紅白 第3回~

12月13日火曜日です。今夜も妄想で紅白歌合戦の出場歌手を選んでみます。

 

今では毎年テーマが決められ、諸条件を考慮して選出される紅白歌合戦ですが、元来はその年に活躍した歌手の皆さんが、その年にヒットした曲を披露する、その年の歌謡界の総まとめ・歌い収めの一大イベントでした。その観点で、今夜は白組第2弾!

 

◆恋(2016年10月5日 星野源

好き嫌いは別として、今年も俳優として、歌手として大活躍だったことは誰もが認めるところでしょう。巷で話題の”恋ダンス”はブームになり、”踊ってみた”とYoutubeなどにアップするのは、数年前の”恋チュン”ブームにも似た感じがします。

当然のように今年の紅白歌合戦にも出場する予定で、この人選は妥当だと思います。

 

◆前前前世(2016年8月24日 RADWIMPS

こちらも言わずと知れた大ヒット映画「君の名は。」でお馴染みですね。

RADWIMPSというバンドはこの曲で知りましたが、なんでも新海誠監督がこのバンドを好きで、劇中作を依頼したのだとか。

正直、映画に疎いわたしですらこの曲は聞いたことがあるので、きっと世間では大ヒット曲で、カラオケなどでも幅広く支持されているのだと思います。

RADWIMPSも今年の紅白に初出場歌手として選ばれています。おめでとうございます。

 

◆PERFECT HUMAN(2016年5月25日 RADIO FISH)

お笑いコンビ・オリエンタルラジオ率いるグループがRADIO FISH。

紅白歌合戦では、企画枠での出場なのか、正式な出場歌手なのか事前情報で揺れていましたが、最終的には正式に出場歌手として選ばれました。

個人的には、今年のヒット曲ですし、彼らの活動の一つである”音楽”分野で評価されての出場なので、この結論には違和感は感じません。実際、ダンスもカッコいいですしね。

 

◆海の声(2015年7月31日 桐谷健太)

この曲の配信は今年なのだと思っていましたが、実際は昨年だったんですね。過去にもありますが、ジワリジワリと上がって息の長いヒットになる曲の一つなのでしょう。

俳優というイメージが強い彼ですが、最近は歌手として見掛ける頻度が増えました。紅白初出場ですが、頑張って欲しいですね。

 

◆魔法って言っていいかな?(2016年6月22日 平井堅

逆に、なぜ選出されなかったのかなと思うのが平井堅さん。以前は紅白歌合戦も出ていましたし、今年この曲はシングルランキングで入っていたので、特に選考から外れる理由は無いと思いますが。

もっとも、歌手も年越しコンサートをしたり、活動スタンスが変わったり、NHK側の選考基準もあったり、大人の事情で外れたということなのでしょうね。

 

◆男の子守唄(2016年5月18日 オール巨人

これこそNHKは選出すべきでしょう?

長く低迷が続く中高年の歌謡曲にあって、ラジオ深夜便での息の長い支持があり、しかも本職である漫才師としてもNHKで長年貢献しています。オール巨人師匠は、昔から歌も上手とあって、定期的に曲も出していますから、歌手としての扱いも問題ありません。

一時は当選確実とまで言われたオール巨人師匠の名前が無かったので、驚きました。ご本人が辞退されたのでしょうか?

 

◆あいたい(2016年2月24日 林部智史

テレ東系のカラオケバトルで一躍注目を浴び、プロとしてのファーストシングル。

彼の声は、どこか切なく、細く、でも力強く、不思議な感覚と情景を与えてくれます。他人の曲を歌うときも、カラオケ慣れもあるのでしょうか、原曲に忠実(ときに忠実すぎることもありますが)で、聞いていてすんなり入ってきます。

世代問わず受け入れやすい歌手ですし、外見上もNHK的に問題は無いはずです。

ぜひ紅白歌合戦で聞いてみたかったのに、残念です。

 

※個人的には、マイクが近すぎてブレスを拾ってしまう点や、マイクを持たない手を”パー”の形に広げて上下させるといった、バラード歌上手い系歌手に見られる特徴が今一つなのですが、歌は上手ですし、曲には聞き入ってしまいます。