MASA日記

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歌謡曲 第9回~勝手に作る紅白 第2回~

更新が滞っておりまして、申し訳ありません。

12月6日になってしまいました、火曜日です。

前回に続く「勝手に作る紅白」の第2回目を妄想で書き綴りたいと思います。

 

紅組 第1弾!

 

◆JUJU「この夜を止めてよ」(2010年11月17日発売 作詞/松尾潔、作曲/松本俊明

わたし、JUJUさんと同い年ということもあってか、彼女の曲にどこか懐かしさや安心感を覚えてしまいます。歌い方は好きではないのに、どこかに導かれるような、とても不思議な歌手だと感じています。

そんなJUJUさん、カバー含め良い曲もたくさんありますが、個人的には「この夜を止めてよ」がベストです。特に最後の「ねぇお願い この夜を止めてよ」の部分がいいです。

 

荻野目洋子ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」(1985年11月21日発売 作詞・作曲/A.Kate - T.Baker )

80年代J-POPブームの中で、昔に増して魅力的な荻野目ちゃんには、キレッキレのダンスで「ダンシング・ヒーロー」をお願いしたいです。

3人の子を持つ母親ながら、芸能活動も充実させている彼女は、とても魅力的です。女性活躍推進を願う風潮にあって、元気印な彼女の姿は、明るさを与えてくれます。

 

薬師丸ひろ子セーラー服と機関銃(1981年11月21日発売 作詞/来生えつこ、作曲/来生たかお

あまちゃんブームに乗って薬師丸ひろ子さんが、翌2014年の紅白歌合戦では正式出場歌手に選ばれました。しかし、選曲は「Woman”Wの悲劇より”」。

違うでしょ、薬師丸ひろ子さんの一番の代表曲は、「セーラー服と機関銃」です。ヒット当時の1982年紅白では、大学受験のため休業中だった彼女に代わり、なぜか桜田淳子さんが歌唱しています。それほど、この曲と紅白は因縁の関係なのです。

 

原田知世時をかける少女」(1983年4月21日発売 作詞・作曲/松任谷由実

今年、何度目かのリバイバルとなった「時をかける少女」。

もはやその作品自体は印象にも残っていないのですが、この曲も「セーラー服と機関銃」同様、代表曲でありながら紅白歌合戦で歌われていない曲です。

ドリフターズの「お湯をかける少女」というパロディネタまで生まれた作品、このまま触れないでおくのは勿体ないので、ネタ切れな今年の紅白で80年代ヒット曲として歌って欲しい一曲です。

 

他にも、何度も書いていますが、石川ひとみさんの「まちぶせ」も聞きたいです。NHK歌番組にも出場を重ねていますし、治療を克服した彼女の魅力を紅白のステージで見せて欲しいです。