MASA日記

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気になるニュース 10月23日~29日<”ふるさと”あれこれ>

10月29日土曜日です。爽やかな空につられて窓を開けると、冬のような風がビューっと吹き込んできました。もう10月も終わりですから、これから益々冬の装いが強くなるんでしょうね。体調管理には本当に気を付けてください。それでは、土曜日統一テーマ、今週気になったニュースを勝手にランキングしていきます。
 
第5位 「賛否両論の朝ドラ“方言” 再現どこまで?」(10月24日 ORICON STYLE
このところ毎作高視聴率を維持している、NHK朝の連続テレビ小説

日本各地が舞台とされ、当然のように登場人物は方言”らしき”言葉を話します。このネタのキッカケは、現在放送中の「べっぴんさん」。登場人物の多くは関西出身者ではない中で、最も違和感あるとされているのがナレーターの菅野美穂さんだという話。

わたしの出身地もある作品の舞台になりましたが、強烈な違和感を覚え、いっそのこと標準語のイントネーションでいいよ、と思ったものです。おそらく、自分の出身地が舞台となり、方言を聞かされた中で違和感だらけでモヤモヤした経験がある方も少なくないでしょう。方言指導も入っているはずなのに!

そんな疑問に対する記事の回答はこう。忠実に再現すると、何を言っているか分からないので、標準語で中和して出しているから、地元の方が違和感を覚えるというのです。

わたし、この回答は半分納得します。たしかに訛りが強い言葉を忠実に再現した場合、何を話しているかさっぱり分からず、視聴者が困ってしまいますよね。

でも、半分モヤモヤしているのは、やはりアクセントやイントネーションの違和感が拭えないからではないでしょうか。関西出身の芸能人がこれだけテレビ等で活躍する中で、すっかり流暢な関西弁のイントネーションに慣れた視聴者にとって、関東出身の方による関西弁のナレーションは、イントネーションが「違う」と感じてしまうのだと思います。実際、わたしも関西に近い方言を話す地域の出身ですが、とあるCMで、女優Nさんの話す関西弁が”モォォォ~”とイライラしてしまいます。

これがまだ耳馴染まない地域の方言ならばこうした声は少なかったかもしれませんが、すっかりお馴染みの関西弁だけに、ナレーションを務める菅野美穂さんには、とんだ災難だったかもしれません。
 
 
第4位 「ふるさと納税1.5倍超の見通し」(10月23日 NNNニュース)
方言は故郷を愛するが故の意見かもしれませんが、こちらのふるさとは絶好調のようです。かく言うわたしも、毎年限度額までふるさと納税をしています。

先日は、山形県某市から人気米「つや姫」10kgが届きましたし、宮崎県都城市からはお肉3kgが届きました。焼肉は捨てがたいし、でもこれからの季節はすき焼きやしゃぶしゃぶもいいなぁ~なんて思いながら、ネットショッピングする感覚でうっとり見ているうちに、納税が完了、しかも税制上のメリットも受けられ、自治体による格差の是正にもなるということで、すっかり定着しました。

あまりに過剰な返礼品には指導もあるそうですが、少なくともわたしにはマイナスなことが無いので、残る枠で何を送ってもらうか、考えたいと思います。
 

 

第3位 「誰やお前!? 3DS桃鉄2017』のキングボンビーが全くの別人に生まれ変わる(10月25日 ねとらぼ)
「日本全国 桃太郎~!」というCMフレーズ。ゴール求めて西へ東へのサイコロ旅。

そう、お馴染みのゆる~いゲーム、「桃鉄」こと桃太郎電鉄シリーズに待望の最新作なのです。冬はおこたに入って「桃鉄」三昧という経験ある方、いますよね。

ところが、このシリーズ、2012年の「桃太郎電鉄TOKAI」を最後に、生みの親であるさくまあきらさんが”もう終わり”を宣言し、多くのファンに衝撃を与えました。理由はいくつか取り沙汰されたまま(ハドソンを子会社化したKONAMIとの確執があったというのは有力な説のようです)、真相不明なままで沈黙が続いた今年の9月。新作が任天堂3DSから発売されることになったと発表され、そのサプライズにファンは沸き立ちました。こうして今回、追加情報を待ち侘びた中で届けられた情報の一つが、キャラ画像。

「あれ??」そう思ったあなたは、桃鉄どっぷりのファンですね。キャラの絵に違和感。まだミニボンビーは許容範囲内ですが、キングボンビーが・・・。あの憎たらしいデブに腹も立ちますが、歌舞伎のような化粧に裸マントという、間抜けっぷりがどこか怒りを和らげてくれていました。それなのに。なんだか可愛げ無いですよね、今度の。

そうは言っても発売までもう2か月を切りました。税込5,378円を用意して、12月22日からは桃鉄三昧をしようと思います。
 

第2位 「数種類の渡り鳥や昆虫=西之島、噴火後初の上陸調査」(10月25日 時事ドットコムニュース)
第2位のネタは、2013年に爆発・噴火を起こし、以降急激に面積が拡大した、小笠原諸島にある西之島。個人的には、どんどん海に陸ができていく様が、なんだか面白くてついニュースを探して見ていました。小さな子が成長するように、島が大きくなっていく、はるか昔、こうして地球に陸地ができて行ったのかな・・・と考えながら見ていると、なんだかロマンティックな感じもします。

そんな西之島がひと段落したようで、調査員が撮影した画像等を交えながら、環境省が現状について発表しました。

植物の種類は減ったものの、渡り鳥や昆虫が生息している様子が確認されており、新生の西之島としてスタートを切ったことが確認された模様です。

ここに人が住むことは当面無いでしょうが、やがて人が住み、桃鉄でカード駅になったり・・・と。いかんいかん、桃鉄が楽しみ過ぎて話が逸れました。

西之島の今後は、環境省が言うとおり、静かに変化を見守りたいと思います。
 

 

第1位 「ガチャガチャで募金PR 赤い羽根運動」(10月23日 岐阜新聞

今週1位に選んだネタは、こちら。

なんだか懐かしい、と思いました。緑の羽根、赤い羽根。わたしの小学校では、人数分に満たない羽根がクラス毎に配られ、欲しい子が10円か20円を支払って買っていました。正確には募金していたのですが、子どもの頃は募金という意識は無く、買っていたというのがわたしの正直な感覚でした。

時は流れ、最近では羽根をつけている人を見なくなりましたね。

そんな状況を打破しようと岐阜県美濃市社会福祉協議会が作ったのが、ガチャガチャ。1回200円でガチャガチャを回し、そのお金が募金される。出てくるのは、ご当地名物のさるぼぼや、FC岐阜のロゴなどのピンバッチだそうです。

そういえば、以前、桃鉄シリーズでさるぼぼ屋を買ったような気もする・・・、”岐阜県だったのねん”と思い出したりして。いやいや、桃鉄ネタではなく、赤い羽根の話を。

わたしがそうであったように、あまり小さいうちは募金という意識が無いかもしれません。しかし、こうしてより身近な方法で募金し、やがてその意義を知るというアプローチも、時代に応じてアリなのかな、と感じました。

 

以上、ふるさとに因んだ(というか桃鉄だろ)ネタが気になった一週間でした。