MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

旅と味 第2回~東京スイーツ~

10月14日金曜日です。

これは昭和に生まれ育った故の感覚なのかもしれませんが、金曜日の夜となると、なぜだか解放感に包まれます。皆さんはどうですか?今週一週間のお仕事からやっと解放されて、飲みに行きたいとか、明日からのお休みはどこに行こうとか、そういった楽しいことが脳裏によぎりませんか?

中には、”一週間頑張った自分へのご褒美”として、ちょっと贅沢にスイーツを買うという方もいらっしゃるかもしれません。今日は、そんなスイーツをご紹介したいと思います。但し、”プチ贅沢”なので、あまり高級すぎるものはご紹介しません。悪しからず。

 

<洋菓子>

◆マミーズ・アン・スリール<アップルパイ>

こちらはアップルパイをはじめ、バナナパイやおいもパイなど、種類豊富なパイが楽しめます。わたしは最初、手土産でホールをいただいたのですが、果物の味が濃厚で、パイも硬すぎず柔らかすぎず、適度だったこともあり、翌朝には食べ終えてしまいました。

本店は文京区春日だそうですが、東京駅の大丸百貨店など、都内にいくつか店舗を構えているので、会社帰りに、あるいはお友達を訪ねる前の手土産にと、便利です。カットサイズなら、300円台からですので、まさに”プチ贅沢”なお値段と言えるでしょう。

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◆カカオエット・パリ<シュークリーム>

今度は一転して、そこに行かなければ買えないというお店です。

中目黒駅から10分ほど歩くと、少し脇道にお店がありますが、そこには行列ができていますので場所は分かりやすいです。

わたしは春に桜を見に行った帰りに立ち寄りました。お店のショーケースを見てビックリ、まずはシュークリームと言われなければ分からない”四角い”形は、既成概念を払拭してくれます。さらに、目にも鮮やかな、カラフルで種類豊富なシュークリームは、思わず目移りしてしまい、つい”あれもこれも”と買ってしまいました。

お手頃サイズのシュークリームを食べ比べたい、という方にはおススメです!

 

<和菓子>

◆浅田家<豆大福

溜池山王にある浅田家さんの「豆大福」。

コマツ本社の裏手にある路地を進むと、大福の幟のある小さなお店です。
都会のビルの一角にある小さな和菓子屋さんですが、実はもう100年以上の歴史を持つ老舗で、お昼時を挟んで列ができていることもしばしば。売り切れ次第終了です。

赤えんどう豆のしっかりとした存在感と、北海道産小豆のなめらかさが絶妙です。
味はきわめて上品で、甘すぎず、塩っけも強すぎず、全体的に落ち着いた味。体重が気になるお父さん方も、1個からでも気軽に包んでくれるので、おやつや食べ歩きにも最適だと思います。食べてみたい方は、ぜひ早めの時間にゲットしてください。

ちなみに、江戸川橋駅から徒歩5分ほどにもお店があります。

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◆味咲季<鯛焼き>

こちらはデパ地下、池袋東口にある西武百貨店の地下1階にお店があります。

金曜日の夕方に行くと、そこには15人ほどの列ができていました。エレベータが目の前にあるので、エレベータ待ちの列かと思いきや、それは「鯛焼き」待ちの列。

しかも、意外なことに、スーツにカバンというサラリーマン風男性が結構いるんですよ。意外とスイーツ好きな男性も多いんだ・・・と、少しホッとしました。

さて、わたしのお勧めは抹茶白玉味(税抜き160円)。中身はつぶあん、その前後に白玉がアクセントとして入ってます(わたしは白玉好きなので、それだけで高得点なのですが)。皮は肉厚で、もっちりとした食感がなんとも絶妙なんです。練り込まれた抹茶の香りも程よく、癖になって何度も通っています。

他にも王道の「小倉大納言」や、季節に応じた「栗あずき」「いちご大福」など、注文時に目移りしそうなメニューがショーケースに並びます。近くの柱に沿って椅子も置かれているので、買ってすぐの焼きたて「鯛焼き」が食べられます。
池袋にお越しの際は、おやつに一ついかがでしょうか。

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いかがでしたか?あくまでわたしの好きな”プチ贅沢”をご紹介しましたが、東京にはまだまだスイーツが溢れています。今日は金曜日、皆さん、思い思いの自分へのご褒美で、良い週末を迎えてください。