MASA日記

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今日は何の日?~10月9日編~

10月9日、日曜日の朝です。

朝晩すっかり涼しくなり、わたしは昨日の晴れ間を使って夏物の服を干し、秋冬物との衣替えをしました。汗かきなので、一部の半袖は残しましたけどね。

 

さて、今日10月9日は何の日かと調べてみると、語呂合わせで「塾の日」だそうです。明日が体育の日なので、その前日が対照的にお勉強関連なのは不思議ですが。わたしの親戚の子たちを見ていても、最近の子は、部活に習い事にととにかく忙しそうですね。色々なことを学ぶのは大切ですが、詰め込み過ぎず、人間としての幅を広げていけるような機会に恵まれる必要もあるのではないか、と思ってしまいます。

 

そんなわたしは、小学校5年生~高校3年生まで、塾に通っていました。

通塾率について、データがあったのでご紹介します。

 

小学生通塾率<2015年/都道府県別統計とランキングで見る県民性> 

http://todo-ran.com/t/kiji/14737

中学生通塾率<2015年/同上>

http://todo-ran.com/t/kiji/16083 

やはり中学生になると、通塾率上がるんですね。また、1都3県を除けば、全体的には西日本のランキングが高く、北日本のランキングが低いと感じました。ただ、これは教育熱の高さと比例するかどうかは、イマイチ分かりません。

というのは、わたしは西日本の生まれですが、たしかに周囲は塾に通う子ばかりで、逆に通っていない子は”トレンドに遅れている”ような空気さえありました。

しかし、大学で北日本に住んだのですが、地元の友人に聞くと「塾に行く子は少ない」そうで、むしろ地元国立大の学生による家庭教師が中心だと知りました。そういった地域差というか、ある種の風習のような違いによるものかもしれません。

 

さて、こうして塾に通う子が多く、塾に行かせたい親も多いとなれば、受け入れる塾も当然多いのかなと調べてみると、ナント、学校数よりも塾の方が多いんですね。

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(出典:「平成16年サービス業基本調査」総務省/「平成18年度学校基本調査」文部科学省 ベネッセ教育総合研究所HPより)

但し、塾の事業所規模については小規模(生徒数1名~4名が約6割)が多いというデータもあるようなので、その結果も当然かもしれません。

 

個人的には、学校という基本がしっかりあって、その中で”自分が得意だ””自分がやっていて楽しいな”と思う分野を絞った習い事で、「得意分野」を伸ばしていく(勿論、学校の基本レベルに達しないときは「苦手分野」の克服が必要なのは分かるのですが、それは今一度学校の授業をしっかり復習すべきかと)のが理想だと思っています。