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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

毎年100万円貯金できるか

10月に入って最初の日曜日、関東は心地よい秋晴れの朝を迎えています。近くの工場脇に植えられた金木犀が甘い香りとともに、秋の訪れを教えてくれています。

 

ここ最近思っているのが、どうしても旅情誘われて旅に出たい、美味しい味覚をお腹一杯食べたい、お金の掛かることがたくさんあります。そんなこの季節、通帳を見ると預金残高が減り、「どうしてもっと貯めておかなかったのか・・・」と反省することもしばしばです。実際、わたしは前職時代に(今思えば)十分な給与を貰い、賞与も年2回に結構な額を支給されていました。しかし、性格の問題もあるでしょうが、ほぼ残らず使い切ってしまっていて、現在に至る中での預貯金はほぼありません。

 

では、どうすればお金が貯まるのでしょうか?

先日興味深い記事を読みました。1年間で100万円貯められる人と、貯められない人それぞれにアンケートを取っている中で、明確な違いがありました。

貯められる人は、「知らず知らずのうちに貯まっている」のだそうで、最も多かったのは給与天引きや自動の引落しで、貯めている意識が無いのに貯まっているとのこと。

一方、貯められない人は、「目の前にあるお金はすべて使う」そうで、「意図的に貯めようとしても使ってしまっている」とのこと。

 

以前こちらで書きましたが、「収入-預貯金=支出」の人は貯められる人、「収入-支出=預貯金」の人は貯まらない人です。そして前者の人でも、意思で預貯金をすることは結構強い意志の持ち主でなければ厳しいと思います。

 

そう考えると、アンケートの結果にあったように、貯めている意識の無い中で自動的に天引きされていて、将来に向けてお金が貯まっているのが無理なくベストなのでしょう。その方法としては、預貯金以外の金融商品を活用するというのもアリではないでしょうか。気持ちよい秋風に誘われて、そうしたセミナー等聞きに出掛けることも、皆さんの資産形成にとって役立つこともあるかもしれません。