MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

公務員も人手不足

こんばんは。7月27日水曜日、今月も残すところあと僅かとなりました。

 

昨日、仕事で出向いたとある首都圏の駅でのこと。お菓子や食材を並べるワゴンコーナーに混ざって、違和感がある(と言うと失礼ですが)、警察官が2人、簡単な机を並べて座っていました。世間では物騒なこともあるし、ポケモンGOの注意喚起もあるし、子どもが夏休みに入ったし、そうした中での監視かと思いきや、”警察官募集説明会”とデカデカと書いた紙が貼ってありました。しかも、県警ではなく、当該警察署としての採用説明会と。わたしは警察官は増やしてもいいと思っているものの、(また失礼ですが)暇そうにしていたので話し掛けてみました。

 

世間話であることを断って話し掛けたせいか、詳細は教えてもらえませんでしたが、とにかく人が不足していて困っているため、異例ではあるものの駅のブースを借りて人材を募っている、ということでした。

 

そう言えば、わたしは人の採用にも携わっていますが、あるとき近隣のB県の巡査が面接を受けに来たことがありました。彼は、警察官という仕事の魅力はとても大きいものである反面、勤務時間の長さ、上下関係の厳しさが耐えられず、転職を希望したとのことでした。別の機会に知り合ったC県の元巡査も、人の役に立つ、世間の治安を守るという魅力は大きいが、内部の厳しさが耐えられなかったそうです。

わたしはどこの職場でも、当然のように上下関係はあって然るべきだと思いますし、やはり職に就いた以上は”石の上にも三年”我慢すべきだと考えている(古いタイプの)人間なのですが、この2人はいずれもバリバリの体育会ながら、それでも嫌気が差したと言うのですから、言葉を額面通り受け止めれば、かなり厳しいのでしょう。

当然ながら、その厳しさの詳細は開示されていませんが。

 

ともあれ、今の時代、各職業の情報もネットでたくさん開示されています。

様々な職業の実情を知るには、その仕事をしている方々の生の声、できればその平均値を取った上で判断するのが良いでしょう。かつての”三高”に変わり、今は”三テイ”の時代とも言われます。どの業界も人手が足りないようですので、売り手としてはしっかり見極めて転職を考えるのが良いと思います。