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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

今日は何の日?~7月15日(ファミコンの日)編~

こんばんは、7月15日金曜日の夜です。

お陰様で現在480アクセス、もうすぐ500アクセスに届こうというところまできました。ペースとして早いのかどうなのか分かりませんが、毎日アクセスしてくださる方がいらっしゃることは、ブログを続けていく励みにもなっています。

 

さて、調べてみると7月15日は”ファミコンの日”なのだそうです。”ファミコン”は1983年7月15日に、任天堂から発売された家庭用ゲーム機”ファミリーコンピュータ”の略称です。わたしの中では死語に近い言葉なのですが、うちの親は、わたしがPS4をしていてもPSvitaをしていても、”ファミコンやってんの?”と聞いてくるので、家庭用ゲーム機の代名詞として”ファミコン”という言葉を認識しているようです。それくらい、爆発的にヒットした商品でした。

 

その当時の任天堂にまつわる話を、先日、ネットで見つけましたのでご紹介します。

あるとき、任天堂が知らずにバンダイの権利を誤って侵害したのだそうです。そのことを知った任天堂の山内社長はバンダイを訪れ、「こちらが一方的に悪かった」と金額の入っていない小切手を差し出しました。するとバンダイは「0円」と書いて、小切手を山内社長に返しました。バンダイでは、「商売は人と人の信頼関係で成り立っている」という教訓として語り継がれているそうです。

 

わたしは営業職をしていますが、ある大阪のおっちゃんに、「ええか?商いっちゅうもんは、人を喜ばせてナンボや。人に10施して3戻ってきたらエエねん。ちょっとでも自分が得したろうとか、相手騙したろうとか思ったら、その瞬間に施す相手もおらんようになんねん。人がおらなんだら商いが成り立たへん。人と人の関係あっての商いやで」と教わったことがありますが、まさにそのとおりですね。

 

山内社長もバンダイも、お互いに素晴らしい商人なのだな、と思った記事でした。任天堂の”ファミコン”が発売されて30年超、今でも”ファミコン”という言葉が認知されるほど愛されたのは、こうした日本人的な精神があったからこそなのかもしれません。