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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

今日は何の日?~7月11日(セブンイレブンの日)編~

7月11日月曜日の夜です。

 

久々に、今日は何の日だろうと調べてみたら、”セブンイレブンの日”なのだそうです。たしかに7と11なので、そのとおりですね。

 

わたしは知らなかったのですが、セブンイレブンは米国の氷屋さんが発祥、しかも1927年に現在の業態の基礎を作り1946年には現在の名称になったのだとか、かなり歴史がありますね。その名称の由来は、午前7時から午後11時までの都合16時間営業を毎日していたことによります。今では24時間営業が当然となっています。

 

気になって、ライバルのローソンを調べてみると、こちらも1939年に米国で発祥、その元となったお店が、ローソンさんという方が経営していたミルクショップローソンというミルク屋さんだったそう。なるほど、ローソンの看板もミルク缶ですよね!

 

では、業界第3位のファミリーマートはどうでしょう。こちらは日本の西友が始めたCVS事業が発展したものだそうです。ちなみに、ファミリーマートが吸収合併したサークルKサンクスは、サークルKはやはり米国の食料品販売店が発祥、サンクスは長崎屋のCVS事業。さらに2010年に合併したampmは米国石油店が発祥とのこと。コンビニは現代の生活に欠かせないほど日本国内で浸透していますし、その便利さや、何でも扱っている多様さは日本人ならではだと思っていましたが、その多くは意外にも(そう思っているのはわたしだけかもしれませんが・・・)北米に端を発するんですね。

 

これに対し、わたしが好きなセイコーマートは、北海道を中心としたコンビニです。こちらは1971年に1号店が開店しており、日本のコンビニとしては結構古いようです。そして他のコンビニの多くが北米のコンビニのライセンス契約であったのと違い、北海道内の酒類販売業者のネットワークが発展していったという点も特徴と言えそうです。言われてみれば、セイコーマートはどこもお酒が豊富な気がします。

 

他にも地域によりコンビニエンスストアはたくさんありますが、今やコンビニは生活の一部としてしっかり定着しています。それぞれのお店に特色もあり、わたしはたまに、パンはここ、ホットスナックはここ、スイーツならここ、という風に使い分けてハシゴすることさえあります。

以上、セブンイレブンの日なので、各コンビニの発祥について調べてみました。