MASA日記

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健康診断結果

7月10日日曜日の朝です。今日は参議院の選挙日ですね、わたしも昼間には投票所に出向き、有権者として一票を投じて来ようと思っています。

 

さて、今日の話題は健康診断です。

会社に属すると、健康診断を受けるように言われますね。従業員が一人でもいる事業所は、健康診断を受けさせる義務があるからで、これに違反すると罰金が課されます。

 

かくしてわたしも毎年、会社の指定した日に所定の医療機関に出向き、隅々までチェックを受けているわけですが・・・。先週、健康診断の検査結果が戻ってきました。今までは特に気になる項目も無かったのに、今年は「腎のう胞」「胆嚢ポリープ」「心電図高電位」など、いくつも気になる項目の指摘がありました。疲れが取れにくかったり、身体の歪みを感じていることも含め、相応にボロボロになってきたのかな、と不安になったりします。幸い、「要経過観察」で即座の対応は不要ですが。

 

そんな折、検査結果を聞いた知人が、「腎のう胞はヤバいよ!」と教えてくれました。腎機能が著しく低下して、腎臓がダメになってるというのです。そこで、知り合いの生命保険会社の募集人に会い、話をしたところ、知人の誤解であることがわかりました。

知人の言う「ヤバい」のは「のう胞腎」という、のう胞が腎臓全体に発生してしまう病気で、こうなると生命保険の引受が(その方の会社では)できないそうです。健康診断で指摘された「腎のう胞」ならば、「要経過観察」結果ならば加入可能だ、とのこと(その方の会社では)。但し、放置すると悪化の可能性もあるため、来年の健康診断もしっかり見ておいてくださいね、とも言われました。

 

そこで知ったのは、健康診断の指摘であっても、決して侮れないし、その瞬間に生命保険に加入できなくなるケースもあるということ。その募集人には、「入っていれば良かった」では遅くて、「入っていて良かった」が必要です、と言われました。たしかに次回の健康診断でさらに悪化していたり、新たな何かが見つかった途端、健康診断結果という客観的な証拠が残る限り、生命保険加入ができなくなってしまう可能性もあります。1歳でも若い方が保険料は安くなりますから、近く、生命保険加入を検討しようと思っています(加えて、その会社さんは貯蓄性商品も販売停止になるそうなので、早めのご決断を!と念押しされました(笑))。