MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

福岡市にアッパレ!

7月8日金曜日です、今日はなんだか蒸し暑い日でした。

 

今日は何の日か調べてみたら、七(シチ)と八(ヤ)で、”質屋の日”なのだそうです。わたしが子どもの頃の”質屋”さんは、まさに”質に入れる”というネガティヴなイメージがありましたが、今やそんなイメージはすっかり消えましたね。そんな質屋さんがやたら多かった記憶があるのが、わたしが2年間住んだ福岡市だったので、そこから派生して福岡市の良さについて書きたいと思います。ノーカテゴリーです。

 

福岡市は、言わずと知れず九州最大の都市であり、その人口は約155万人、日本国内の市としては5番目に人口が多いそうです。その良さをいくつか挙げます。

①コンパクトで便利!!

東京は羽田空港、大阪は伊丹空港関西空港、名古屋は中部国際空港など、いずれも空港までのアクセスは整備されていますが、時間が掛かります。比較的便利だと言われている札幌の新千歳空港でさえ、札幌駅から快速エアポートで最短37分です。その点、福岡空港は大都市である福岡市にありながら、中心部博多駅から空港乗り入れの地下鉄でわずか5分!わたしも17時終業後に空港に行き、18時過ぎの飛行機に間に合いました。

 

西鉄バスの凄さ

西鉄王国であるため、そのバス網の充実ぶりは特筆ものです。特に都市高速道路を経由する「都市高」の種別は全国的にも珍しく、ETCを使って都市高速を路線バスが走行します。しかも立ち客も多く、普通の路線バスと変わりません。シートベルトも装着していないので、安全なのか?と思ってしまいましたが、なかなか他では味わえない路線バスのエキサイティングな走りを堪能できます。一般道走行のバスにも「特急」「急行」「特別快速」「快速」など、まるで電車のような種別が存在するのも特徴です。

 

③食文化

最近は、どこに行っても全国各地のものが食べられますが、やはり福岡の食文化は福岡で食するのが一番です。豚骨ラーメンは既に全国区ですが、水炊き、鉄鍋餃子、明太子など、美味しいものがずらり!さらには、ゴマサバなどの海鮮も美味しく、それに合わせる刺身醤油も甘めの独特なもの。

どこも同じに見える現代、やはり”福岡に来た”と思わせる街並みや空気とともに食する地元料理は、とても美味しいです。

 

④ごみ収集

これは行政の頑張りに感謝!

いくつかの町に住みましたが、こればかりは福岡市が一番!ゴミ回収が深夜なんです。博多の街で飲んで、それからタクシーで帰ってきて、そしてゴミ出ししても間に合う便利さ。まず、深夜に行うことのメリットは、カラスなどに散らかされることが無い、収集車が原因となる渋滞を起こさない、働いている人が帰宅してから出しやすい、そして深夜のパトロールにも一役かっている。

また、分別が非常に楽で、ほぼ”燃えるゴミ”です。”燃えないゴミ”を出したのは退去するときのみ、その他はすべて”燃えるゴミ”でした。それって火力が強いだけで、環境にも悪いんじゃないの?という意見もあると思います。

しかし、実際には、回収後に人手でもってきちんと分別してから処理しているのだそう。なぜ”燃えるゴミ”で出して良いかと言えば、転勤族が多い福岡市、複雑にすると転入者が混乱するため、その手間を行政が引き受けてくれているのだそうです。また、夜間に収集すれば煩いため、ゴミ収集車には収音機を取り付けているそうで、たしかにゴミ収集で目が覚めた記憶は無いです。

このように、福岡市のゴミ収集は、至れり尽くせりなのです!

 

他にもきっと、福岡市の魅力があると思いますが、わたしは福岡市大好きです。