MASA日記

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政治ネタを一寸だけ

6月22日水曜日の夜です。

 

今日から第24回参議院議員選挙(以下「参院選」)が公示され、与野党の選挙運動がスタートしましたね。早速街中では選挙カーが目に付くようになりました。今回の参院選は、「合区」ができたり、18歳の有権者が誕生したり、また野党が統一候補を立てるなど、いつにない変化が多い選挙となっています。

 

また東京についてみれば、舛添知事の”政治とカネ”の疑惑問題が、説明がきちんとされないまま都知事辞職という幕引きとなり、もはや”次の都知事”は誰か?という話題が中心になってきています。

 

こうした政治の話題がにわかに目立つようになった中で、鳩山邦夫総務相が67歳の若さで他界したというニュースが飛び込んできました。何度も自民党からの離党・復党を繰り返したこともあり、頂に立つことはできませんでしたが、わたし個人としては特に法務相時代の死刑執行が記憶に残っています。

更生による社会復帰を目指すべき、世界的に死刑制度は廃止の方向、死刑制度は残虐だ、等の意見もあり、死刑制度の賛否は分かれることは承知の上で、やはり極めて悪質かつ残虐で、社会に与える影響も大きく、冤罪の可能性も無く、更生を期するに値しないならば、法定刑である死刑を執行することにわたしは肯定的な考えを持っています。

昨日も北海道釧路市のショッピングモールで”生きることが嫌になった”という自己中心的理由で4人もの方々を死傷させた事件がありましたが、身勝手な理由で他人の命や幸福を奪って良いはずがありません。

こうした事件を聞くにつけ、やはり死刑制度は存続すべきだと思うのです。

 

その意味で、故 鳩山邦夫氏が”粛々と”死刑を執行したことが批判を浴びたこともありましたが、わたしは彼の判断は支持しますし、政治家としての彼を見直すきっかけにもなりました。

 

議員のタレント化や、政党の潮流に乗った”○○チルドレン”的な議員も多くなっていますが、本当にこの国全体を俯瞰し、国家国民のために働いてくれる政治家を、自分なりに選んでみたいと考えています。

 

本来、こうしたブログに政治や思想のネタを書くことは適さないと思いますが、政治ネタが多かったので今日だけ触れてみました。