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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

就活生と雑談

6月7日火曜日の夜です。天気予報を見ても曇りや雨が並ぶと、なんとなく気分も曇りがちになるのが不思議です。

 

さて、今日は午後のティータイムに、就活中という男子学生と会いました。わたしの母校の卒業生では無いのですが、SNSで呼び掛けたところ彼から申し入れがあったのです。彼は現在、大手金融機関(銀行ではありません)を目指していて、その実態を知りたくて申し込んでくれたらしく、わたしとしても可能な情報提供はしました。

 

知りたいことをノートに箇条書きにし、順番に質問してくれました。例えば、福利厚生はしっかりしているのか?最近の新卒・転職では関心事の高い質問で、いきなりそれを聞かれました。わたしはこの業界内で2社しか経験していませんが、この2社についてはいずれも福利厚生は良いということを伝えました。

お給料は高いのか?という質問もありました。20代後半~30代前半の転職者と話をしていると、お給料は最低限生活に困らなければ良いかな・・・という声をよく聞くのですが、20代前半は意外とお給料を気にしています。少し景気の良い時代を経験しているためでしょうか。わたしの知る限り、金融業界のお給料は高いと伝えました。実際、仕事柄、他業界の方の給与明細を拝見する機会もありますが、スタートの金額から上昇率に至るまで、金融業界は高値安定だと認識しています。

休日や労働時間についても質問があり、休日出勤や違法残業の少なさを伝えました。

 

OB訪問では、どうしてもその会社の良さに傾きがちですし、インターンでも短期間で職場の状況や詳細を知るには限度があります。その意味で、彼はわたしの情報は一定程度参考になったようです。

 

就職・転職などは人生の一大イベントの一つです。企業から見ても、人の採用・育成を誤れば大きな損失です。お互いが相思相愛になるような就職・転職活動になるよう、短期間勝負ですが彼にも頑張ってもらいたいと思います。

そして、前回の就活解禁ネタでも書きましたが、その会社を名乗るに相応しい要素を備えている必要があるので、それに見合う外見や所作・中身を磨くよう忠告もしておきました。梅雨の鬱陶しい時期に、着慣れないスーツで活動するのは大変だと思いますが、就活生の皆さん、頑張ってください!