読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

乳がん

5月29日日曜日の朝です。関東は爽やかな青空で、気持ち良い朝を迎えました。

 

さて、日曜日と言えば”サザエさん症候群”などという言葉もあったように、夕方にフジテレビ系列で放映されているアニメは定番ですよね。そのサザエさんの前に放送されているのでが”ちびまる子ちゃん”です。わたしが中学生時代に放送開始となり、当時”B.B.クィーンズ”が歌う”おどるポンポコリン”はミリオン超えを達成し、同年のオリコンシングルチャート1位を獲得するなど大人気となりました。

それから25年以上経過した”ちびまる子ちゃん”ですが、友蔵(祖父)やひろし(父)、すみれ(母)などのアクの強さに隠れがちながらも、さきこ(姉)も重要な登場人物として愛されてきました。そのさきこの声優を担当していた水谷優子さんが先日、「乳がん」で他界しました。享年51歳でした。

 

乳がん」と言えば、北斗晶さんも治療中ですし、女性にとって大事な乳房に発症するとあって、テレビで取り上げられるケースも多いと思います。

では、「乳がん」の罹患はどれくらいなのでしょうか?気になったので調べてみると、罹患数で言えば部位別で女性の第1位(データソース:地域がん登録全国推計値、2011年)、死亡者数では部位別で女性の第5位(データソース:厚生労働省大臣官房統計情報部 人口動態統計)だそうです。それほど身近ながんなんですね。

 

なんとなく乳房にシコリを感じ、検診を受けてみたところ、実は乳がんだったというケースも少なくないようで、シコリ以外にも皮膚の変化やリンパの腫れなどで自覚することもあるそうです。

 

女性にとって身近ながんの一種である乳がん、場合により乳房切除などという辛い結果を招くかもしれませんが、命には代えられません。また、最近は乳房再建術を保障するがん保険や、がんにならなければ一定年齢で保険料を返金するがん保険も登場しています。上手にがんに備え、定期的に検診し、万一がんに罹患しても上手に付き合う、そんな時代なのかもしれません。特に乳がんは30歳代から増加し、50歳代あたりまで発症が多いようですので、気になる方はぜひ検診してみてください。

 

今日5月29日は語呂合わせで、”呉服の日”だったり”こんにゃくの日”だったりするそうですが、同時に”幸福の日”でもあるそうです。すべての幸福は命あってのこと。幸福であるためには健康第一!毎日動いてくれるご自身の体、気にかけてみましょう。