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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

今日は何の日?~5月26日(東名高速道路全通記念日)~

5月26日木曜日の夜です。相変わらず暑いです、湿度が嫌ですね。

 

さて、1969(昭和44)年5月26日に東名高速道路の大井松田IC~御殿場ICが開通し、名神高速道路とも接続されて、東京・名古屋・大阪を結ぶ高速道路網が整備された記念日なのだそうです。

 

今は新東名高速道路(海老名~豊田)も開通し、中央高速道路・東名高速道路をさらにフォローする形が整えられており、高度経済成長期を経ていかに高速道路網が発展してきたかが分かります。

 

そんな新東名高速道路は、設計上は最高速度120kmで運用することも可能ながら、結局は開通当初の法定最高速度120kmは見送られました。たしかに高性能化された乗用車を中心に、法定速度を大きく超過して走っている車がたくさんいる現状はありますが、個人的には80km~100km維持で良いと考えています。軽自動車や大型トラックなどとの速度差が大きくなる上、高齢者が増加する中で判断の遅れが大きな事故に繋がりかねないと思います。一方で、東北自動車道の一部など、試験的に最高速度を引き上げる区間もあるようなので、最終的にはそうした結果も踏まえつつ結論が出されるのでしょう。

 

さて、ここで一つ。国産車のメーターは180kmまで表示されています。その理由について過去に本で読んだことがあります。「勾配は5%まで」という設計規格が定められている東名高速道路名神高速道路が発端であるそうなんです。5%の勾配を100km/hで巡行するためのエンジン出力を平地で換算した場合、約180km/hという理由から、180km表示が定着したのだとか。名神高速道路や東名高速道路という開通年度の古い高速道路の名残が今でも残っているんですね。

 

ちなみに180kmでリミッターが作動するように設定されていますが、ハイスペックな車は性能上はそれ以上で走る能力を持っています。

狭い国内で280psオーバーのハイスペックが必要か疑問はありますが、いずれにせよ自分の安全、そして歩行者や他車の安全など、安全第一で運転したいものです。