MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

【特集】5000アクセス記念 働き方

7月26日 水曜日 【特集】5000アクセス記念④働き方

 

こんばんは。毎日暑いですが、へこたれずに5000アクセス記念続けてます。

 

さて、水曜日テーマのうち、今夜は「働き方」です。

前職に就職した新人時代、バブルを謳歌した世代の上司に「俺たちが新人時代は、金曜はハナキンだから、5時になったら会社の前でタクシーを止め、先輩を誘って六本木に飲みに行ったものだ!後輩から先輩を連れ出すんだ」と言われ、「何言ってんだコイツ」と冷めた目で見ていたものでした。

世代が違えば、それだけ働くことや職場の人間関係に見出す価値観も違います。

 

しかし、数年前あたりから「飲みニケーションが大切」と考える若い人が増加傾向にあったり、かつて死語となった「ハナキン」なるものがむくむくと生き返ったような現象が起きてきたりと、どこかバブル期に似た空気感を感じなくもありません。景気の好不調によって、そうしたものもサイクルで巡るのかな、と感じます。

 

とは言え、いわゆる「働き方」に対する意識は、間違いなく現代は変わっています。

 

バブル絶頂の1989年、時任三郎さんが牛若丸三郎太名義で出したシングル「勇気のしるし」、覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

リゲインという栄養ドリンクのCMに使われた曲ですが、その歌詞が凄いですね。

「黄色と黒は勇気のしるし 24時間戦えますか」

「有給休暇に希望をのせて 北京・モスクワ・パリ・ニューヨーク」

「年収アップに希望をのせて カイロ・ロンドン・イスタンブール

とまぁ、休みも無く、世界中を飛び回る仕事の虫の姿を「ジャパニーズビジネスマン」と一纏めに歌う爽快さはある意味清々しいですし、やはり、有給休暇も返上で長時間労働することこそ”できるビジネスマン”の姿であり、年収アップが善とされた時代です。今一度この曲を聞いてみると、30年の隔世の感を味わえます。

 

今は、有給休暇はしっかり取りましょう、男性も育児に参画できるような体制を整えましょう、限られた時間で結果を出せる人こそ有能です、本業以外の副業も含めた収入アップをしましょう、そして先週書いたような「時差Biz」的な労働時間の多様性も認めましょう、と、日本のビジネスシーンは明らかに変化してきています。

 

かつて美徳とされたものが、現在も美徳とは限りません。

 

要は、自分が理想とする働き方が実現できるかどうか、その在り方を肯定してくれる多様性に対して寛容な現代の方が、わたしは働きやすい社会だと思っています。

【特集】5000アクセス記念 登録車販売台数1987vs2017(上半期)

7月25日 火曜日 【特集】5000アクセス記念③乗り物

 

こんばんは。

5000アクセス記念特集、30年前と現代の比較、曜日テーマ「乗り物」の今夜は車です。

 

 
         1987年       2017年(上半期)
 順位     車種名  社名 販売台数(台)   車種名   社名    販売台数(台)
1位 カローラ トヨタ 235,737 プリウス トヨタ 91,246
2位 マークⅡ トヨタ 174,203 ノート 日産 84,211
3位 サニー 日産 171,353 CH-R トヨタ 79,303
4位 カリーナ トヨタ 157,107 アクア トヨタ 64,168
5位 クラウン トヨタ 134,646 フリード ホンダ 61,057
6位 ブルーバード 日産 126,074 セレナ 日産 54,344
7位 コロナ トヨタ 120,070 シエンタ トヨタ 54,005
8位 スプリンター トヨタ 105,436 ヴィッツ トヨタ 51,617
9位 シビック ホンダ 103,198 フィット ホンダ 46,171
10位 セドリック/グロリア 日産 99,895 ヴォクシー トヨタ 43,448

 

◆現在のトヨタ1強説はホント?

決算を行うたび、トヨタの利益が過去最高更新!といった話題が取り上げられ、登録車についてはトヨタ以外不振なイメージがあります(わたしだけか?)。

こうした状況から、”トヨタ1強”説がまことしやかに囁かれるのですが、ベスト10の販売台数を示す上表を見ていただきたい。

1987年   トヨタ6車種、日産3車種、ホンダ1車種

2017年上期 トヨタ6車種、日産2車種、ホンダ2車種

実はトヨタがベスト10に占める台数については、変わっていません。たしかにトヨタ含むトヨタグループが世界シェアを高めているのは事実ですし、企業努力によって過去最高益を度々更新しているのは事実でしょう。しかし、”トヨタ1強”説に拍車を掛けているのは、もっと他に原因があるように思えます。

それはライバル日産の弱体化じゃないか、と。かつてのトヨタにとって、永遠のライバルは日産でした。しかし、まずチャネル展開にしても、レクサスを除いてもトヨタトヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店と4チャネルを展開しているのに対し、日産は実質的に一本化されている現状があります。

車種バリエーションについても、トヨタは姉妹車もあるし、各ジャンルに幅広く展開している一方で、日産は利益重視の中で車種整理を進めて行ったため、車種バリエーションの多くを失ってしまいました。一時期はトヨタに次いだホンダも同じで、売れるジャンルに集中させる傾向が強く、売れないジャンルからは撤退していきました。

そんな他社を横目に、車種を維持し続けたトヨタが誇るバリエーションこそ、トヨタが強い!と思わせる所以なのかな、と感じています。

 

◆改めて1987年を振り返る

バブルを象徴する「シーマ現象」なる言葉が生まれたのが1988年、その後の高級車ブームに繋がっていくのですが、1987年はその前夜と言える年です。

ランキングを見てもその傾向が徐々に表れていますね。

1987年は、トヨタクラウン、日産セドリック・グロリアともにFMCの年に当たりましたが、その両者がベスト10にランクインしている。とりわけクラウンは、高級乗用車にも拘わらず、第5位に入っているところに凄さを感じます。2017年度ランキングが上半期の台数ですから、仮に単純に倍計算したとして、今のアクア以上にクラウンが売れていたことになるわけで、高級乗用車がどれだけ売れていたのか分かります。

同様に倍計算すると、アッパーミドルクラスと言われたマークⅡが、今のコンパクトカーで最も売れている日産ノートよりも売れているんです、信じられませんね。

クラウン、マークⅡ、そしてセドリック/グロリアと、高級乗用車がズラリと並ぶ1987年、好景気に沸いた時代をはっきりと反映していると思います。

 

◆ライバル対決が楽しかった1987年

そうした好景気ゆえのワクワクもありましたが、やはりトヨタvs日産の直接対決、そこに割り込むホンダ、マツダ、三菱と、各社が凌ぎを削っていたのも楽しかったです。

改めてランキングを見ていただくと、

 カローラ+スプリンター vs サニー : カローラ+スプリンターの勝ち

 コロナ+カリーナ vs ブルーバード : コロナ+カリーナの勝ち

 マークⅡ vs ローレル : マークⅡの勝ち

 クラウン vs セドリック・グロリア : クラウンの勝ち

と、まぁ、トヨタ軍団が全般的に日産を上回るわけですが、たとえばカローラの計算方法は、クーペのレビンやその他バリエーションをカローラとして計算しているので、実質的にはサニー善戦と言って良い状況にあります。

また、今もプレミオ/アリオンとして姉妹関係にあるコロナ/カリーナも、当時はコロナの方が上位で、カリーナと同じ車と捉えられない部分もありました。そうすると、ブルーバードの直接のライバルはコロナであり、この勝負はブルーバードの勝ちです。

こうして、ほぼ同年にFMCをし、抜きつ抜かれつを繰り広げるトヨタvs日産のライバル対決が、自動車界を盛り上げていたのは間違いないと思います。

日産がトヨタと真正面に組まなくなった現代、なんとなくトヨタが次々新車を出して、バリエーションも豊富で、シェアも1位なので、トヨタ1強の空気が蔓延してます。

ちなみに少し前に発売されたY31セドリック/グロリア、Y31シーマのすべてという雑誌は、当時を思い出させてくれる面白い本でした。

 

はたしてこれから30年後、そもそも今のようなカーライフは日本に維持されているのか、もっとパーソナルで、自転車と自動車の中間のような乗り物が溢れているのか、これからの車の在り方も興味を持って見て行きたいと思います。

【特集】5000アクセス記念 歌謡曲1987vs2017(上半期)

 7月24日 月曜日 【特集】5000アクセス記念②歌謡曲

 

こんばんは。

今週は、通常の曜日テーマに基づき、30年前を振り返る特集を書いておりますが、月曜日の今夜は「歌謡曲です。1987年と2017年の音楽シーンを比べてみます。

 

 
       1987年

      2017年(上半期)

順位     曲名  歌手名 売上枚数     曲名   歌手名 売上枚数
1位 命くれない 瀬川瑛子 42.3万 願いごとの持ち腐れ AKB48 135.1万
2位 TANGO NOIR 中森明菜 34.8万 シュートサイン AKB48 108.0万
3位 雪國 吉幾三 33.7万 インフルエンサー 乃木坂46 99.8万
4位 STAR LIGHT 光GENJI 31.8万 不協和音 欅坂46 74.3万
5位 Strawberry Time 松田聖子 31.7万 I'll be there 43.4万
6位 難破船 中森明菜 30.5万 僕以外の誰か NMB48 31.9万
7位 Blonde 中森明菜 30.1万 なぐりガキBEAT 関ジャニ∞ 30.9万
8位 無錫旅情 尾形大作 29.7万 OVER THE TOP Hey!Say!Jump 29.9万
9位 追憶 五木ひろし 28.2万 Give Me Love Hey!Say!Jump 28.3万
10位 君だけに 少年隊 28.1万 バグっていいじゃん HKT48 28.3万

 

◆2017年上半期を見て

AKB&坂道という秋元康先生プロデュースの女性ユニットと、ジャニーズ事務所の男性ユニットという、アイドル席巻が特徴です。ベスト10がすべてそれで占められているのは、この2大グループが強いというべきか、他が弱く多様性が無いというべきか。

40過ぎになったオジサンのわたしには、AKBグループも坂道グループも同じに見えますし、ジャニーズアイドルもあまり違いが分かりません(ファンの皆さんにはきっと怒られてしまいますね)。かつて子どもだったわたしは、親が「どれも同じに見える」「歌も一緒に聞こえる」と発言すると、「全然違う!」とムキになって反抗していたものですが、その年齢になって若い子たちを見ると、たしかに全部一緒に見えます。

それでも凄いと思うのは、秋元康先生はかつて1985年頃から一世風靡したおニャン子クラブでも、共同作業者として作詞・プロデュースを手掛けており、2017年の現代でもAKBグループや坂道グループのプロデューサーとして活躍しているその息の長さは、そうした能力に長けた方なのだと感心させられます。

また、男性アイドルやイケメン文化が幅広く根付いた現代でも、男性アイドルではジャニーズ軍団がこうして売れているのは、ジャニーズ事務所の強さを感じます。

下期も含めた今年の最終ランキングは、この傾向が続くのか、楽しみです。

 

◆30年前とは違うもの

さて、30年前の1987年ランキングを見ても、松田聖子さんや中森明菜さんという女性アイドルのツートップと、少年隊や光GENJIというジャニーズ事務所が誇る男性アイドルがランキングにしっかり入っています。

しかし、30年前にあって今に無いものが一つ、それは「演歌」というジャンルです。

瀬川瑛子さん、吉幾三さん、尾形大作さん、五木ひろしさんと、実に4人もの演歌歌手の皆さんがランクインしていた1987年は、まだまだ演歌が元気でした。この演歌勢が軒並み後退した枠を、アイドルたちが埋めてしまったために、2017年のような2強体制が出来上がったのだと思います。

 

◆なぜ演歌は衰退したのか?

演歌というジャンルが”衰退”と言って良いかは分かりませんが、少なくともランキング比較でみれば衰退したと表現しても間違いでは無いと思います。

かと言って、演歌自体が無くなったわけではありません。氷川きよしさんを筆頭に、山内恵介さん、北山たけしさん、三山ひろしさんなど、若手も出てきていますし、女性演歌歌手ではすっかりご当地ソングの女王と言われる水森かおりさんなど、世代交代も進んでいます。純烈やはやぶさといった歌謡ユニットも誕生しています。

それでもなお、演歌に元気が無い理由があるはずです。

一つは、テレビから演歌が消えた、ということが挙げられると思います。

かつての歌番組は、家族揃って見ることが前提で、ジャンルを問わず歌手が登場するのが当たり前でした。実際、数回前に取り上げた「モンロー・ウォーク」の郷ひろみさんバージョン「セクシーユー」を披露していた動画では、郷ひろみさんと一緒に、都はるみさんや高田みづえさん、吉幾三さんらが躍っています。ランキング番組でも、演歌の皆さんが堂々とランクインし、アイドルたちと一緒に座っているシーンを覚えています。亡くなった島倉千代子さんが「人生いろいろ」でヒットしたときも、観覧に来ていたアイドルのファンが「いろいろ!」と声援を送るシーンもお馴染みでした。

しかし、家族だんらんの機会が減り、家族もバラバラで生活をし、個々人が好きな音楽をテレビ以外で視聴する現代、若い世代が演歌歌手を目にする機会が減ってしまいました。かつてはアイドルを応援する中で目にしていた演歌歌手たちは、今となってはわざわざ見ようとしない限り、目にしない存在なのかもしれません。

 

もう一つ考えられるのは、音楽の入手方法の違いです。たとえばJ-POPは、90年代のミリオンヒット連発の時代を経て下降線に入り、現在はCDからダウンロードに移行しています。音楽に接する方法も、ライブ動画を見るといった、ネット環境ありきになっています。しかし、かつて演歌が大好きだった年配の方には、ネットというものが日常生活に無い方々も少なくありません。したがって、今なおダウンロードには移行できずにいるという演歌含む歌謡曲のジレンマがあるのではないでしょうか。

わざわざ買いに行かなくても、気に入ったものを好きなときに好きなだけダウンロードするJ-POPと、テレビでも新曲披露の機会が減り情報源が減った演歌をわざわざ買いに行かなければいけない演歌とでは、その販売数に差が生じてもおかしくないですね。

 

◆それでもI like 演歌!

このまま演歌は廃れるのでしょうか?わたしはそうは思いません。

たとえば1987年ランキングで9位に「追憶」がランクインし、今なお演歌界の大御所たる五木ひろしさんが良いヒントだと思います。

五木ひろしさんもかつてほどの勢いはありませんが、それでも定期的にヒット曲を出していますし、演歌に興味が無い若い世代も、彼の名は知っているはずです。

五木ひろしさんと言えば、有線リクエストが強みです。お昼時のラジオなどで流れるうちに、徐々に浸透して息の長いヒットになる、そのパターンに持ち込めば強いですね。あとははやぶさなどのように、地道に路上や地方でのライブを行い、身近な存在として認識してもらいながらCDを手売りするというのも手です。

家族揃っての歌番組が無くなってしまった以上、J-POPがそうであるように、演歌も演歌なりのターゲット層へのアプローチ方法があるはずです。

今後は少子高齢化が進み、若い世代が減り、高齢層が増えて行きます。当然、今の若い世代への訴求もしておかなければ将来の高齢者に浸透は図れませんが、一定数の規模を持つ高齢層に演歌を浸透させれば、その母体数は大きいはずです。

まだまだ演歌は無くならない、廃れない、演歌好きなわたしはそう思うのです。

【特集】5000アクセス記念 今日は何の日?

7月23日 日曜日 【特集】5000アクセス記念①今日は何の日?

 

おはようございます。

お陰様で無事に5000アクセスを超えた昨日を経て、今日から5000アクセス記念を開始していきます。本日は、日曜日テーマ「今日は何の日?」特別版です。

 

まず、23日は「ふみの日」とされています(語呂合わせ)が、特に7月は「文月」ですから、「文月ふみの日」として特別イベントなどが催される日です。

わたしは年賀状に加え、暑中見舞、その他必要なときに手紙など、比較的郵便を多く使う人間だと自認していますが、郵便事業の収益悪化により、今年から年賀状を除くはがきの値段が62円に値上がりしましたね。暑中見舞もそのあおりを受けています。

年賀状や暑中見舞では、当選番号がついていたりしますが、年賀状ほど流通していない暑中見舞にそれが必要か?と個人的には思ってしまいます。本来は日本の時候の挨拶ですが、そうしたものを省略しようという風潮が多い中、わざわざ暑中見舞を買ってはがきを書いた人にメリットが無く、はがきを受け取った人に当選品があるのでは、暑中見舞の販売促進にならないのではないか、と思うのです。勿論、当選品目当てで書くものでは無いですが、流通量を増やしたいならば、送った人と受け取った人、双方がメリットを享受できるものでないと難しいのではないでしょうか。

それが現実的ではないならば、その当選金や当選品に回すお金を、値段据え置きに使えないものか、個人的にはそう思ってしまうのです。送った暑中見舞にメールやLINEで返信が来るたび、「時代なんだなぁ」と思う今日この頃です(笑)

 

 

さて、30年前の1987年7月23日は何があったのでしょうか?

この年の7月23日は、首都圏を大混乱に陥れた、ある出来事があったようです。それは「停電」です。この年も猛暑だったらしく、お昼過ぎにクーラー(そう言えば最近、エアコンという言葉が主流で、クーラーという言葉をあまり聞かなくなりましたね)による電力需要が極限に達し、供給量が追い付かずに大停電が発生したのです。

その停電エリアは、静岡県東部から山梨県、神奈川県、東京都、埼玉県といいますから、本当に広範囲にわたる大停電だったことが分かります。

猛暑の中、3時間超の大停電、さぞ大変だったでしょうね。今年も猛暑。すっかりエアコン生活に慣れているわたしですが、電力のことも考えながら、熱中症にも気を付けながら、過ごしたいと思っています。明日は「歌謡曲」の特集をお届けします。

気になるニュース 7月15日~7月21日

7月22日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。連日の猛暑、皆さんお元気ですか?もはや日本もかつての気候ではありません、休養も水分補給もしっかりなさってください。

 

第5位「広島に『お好み焼き専用キャベツ』」(みんなの経済新聞2017年7月21日)

わたしは2年程広島に勤務したことがありますが、さすが広島、お好み焼き屋さん多いです。そして地元の方々もお好み焼きを愛していらっしゃる。

そんな広島風お好み焼きは、何と言っても焼きそばが印象的ですが、お好み焼きに欠かせないものと言えばやはりキャベツでしょう。お好みソースとして有名なオタフクソースが種苗メーカーと協力して開発したキャベツは、その名も「はるおこ」「なつおこ」「あきおこ」「ふゆおこ」の4種類で、季節により差があるキャベツの出来を、年間通してお好み焼きに適したものにするそうで、執念を感じます。

「たまごかけごはん専用」たまごや醤油もありましたが、それ専用に作っていくことで、さらに美味しいお好み焼きができ、ブランド力アップにもなるんでしょうね。わたしの中では、たまごかけごはんもお好み焼きも庶民の味だったのですが、今後はどこまで出世するのか、注目しています。

 

第4位「異例…高校野球新潟大会 試合終了が午後9時半」(スポニチ2017年7月20日)

お疲れ様です!としか言いようがありませんね。

佳境を迎えた高校野球の県大会、新潟県では準々決勝が行われた20日、熱戦が繰り広げられ過ぎた故の珍事が起きたようです。

いつもどおり午前8時半に開始した第1試合、続く第2試合は、ともに7回コールドのワンサイドゲームながら、いずれも2時間を超える試合となりました。

その後の第3試合では一転、3-3のまま延長試合にもつれ込む、これまた長時間パターンの試合となるのですが、突如打線が爆発した中越が、延長11回表に10点を奪います。

第4試合の開始時間が、既にプロ野球ナイトゲームよりも遅い時点で異例ですが、さらに第4試合も延長突入。延長12回までもつれ、3時間32分という長さ。

高校球児の皆さん、熱中症、気を付けてくださいね。

 

第3位「未満都市&LOVE2復活KinKi Kidsからのメッセージ」(NEWSポストセブン2017年7月21日)

昨日7月21日は、KinkiKidsのCDデビュー20周年の記念日でした。

関西のジャニーズを間違いなく牽引したお二人の記念すべき日、2つの番組が現代版として復活しましたね。一つはフジテレビで人気だった「LOVE LOVE あいしてる」。吉田拓郎さんとのMCも異色でしたが、KinkiKidsの音楽活動を大きく支えたであろうこの番組は、長い間お茶の間に親しまれました。

もう1つの番組が、日本テレビのドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」です。当時、何気なく見ていましたが、諸々いわくつきと言われたまま20年を経ました。「20年後、またこの場所で会おう」という約束が果たされたわけですが、個人的には当時人気絶好調だったジャニーズJrの小原裕貴さんが、一夜限り復活したのに驚きました。

タキツバこと滝沢秀明さんと今井翼さんが当時のJrでは人気でしたが、その少しお兄さん的な感じに見えた小原裕貴さんは、美形な顔立ちが人気で、「一番美形なJr」ランキングでは1995年~2000年(引退)まで1位を獲得しています。

そんな芸能界を引退した小原裕貴さんの一夜限りの芸能界復活は、彼のファンのみならず、当時ドラマを見ていた人間として懐かしさを覚えました。

宝生舞さんや、諸々あってジャニーズ事務所を退所した3人など、なかなか復活することが難しかったこの作品、KinkiKidsにとっても嬉しい20周年になったでしょう。

 

第2位「『米100人死亡』否定 環境相、根拠確認できず」毎日新聞2017年7月18日)

この生きものの名前を聞かない日が無いほど、一躍有名となった「ヒアリ」。

当初見つかった関西から、今や関東でも北陸でも見つかっただの、いや実は違っていただのと、報道を賑わせているこのアリ。そこまで有名になった理由の一つが、アメリカでは年間100人がその毒で死亡している!というインパクトゆえでしょう。

たしかにそれほどの人数が命を落とすとあらば、水際作戦で何が何でも食い止めなければいけませんよね。しかし、その騒動の根本だった「年間100人死亡」説について、専門家から過剰表現である旨の指摘がなされ、さらにヒアリが住み着いた台湾でも死亡例が無いなど、どうやら危険指摘が先行し過ぎたというオチのようです。

ただ、アレルギー反応が出ることは事実のようですし、死亡例もあるそうですから、決して油断しないよう、適切な対処を行う必要がありますね。

各地で「発見」と騒がれていますが、おそらく既に日本に上陸していて、たまたま発見されていなかっただけの話だと思います。

 

第1位「渋谷駅前で『盆踊り大会』初開催へ」(みんなの経済新聞2017年7月21日)

今年の8月5日、渋谷の一大名所であるスクランブル交差点西側から道玄坂、文化村通り一帯で、渋谷道玄坂商店街振興組合主催の盆踊り大会が開催されるそうです。

当日の時間帯は交通規制も実施されるそうですから、年末年始やハロウィンでお馴染みとなったDJポリスもまた出動することになるのでしょうか。

ときに騒動の悪いイメージも先行しがちな渋谷ですが、ルールやマナーを守れば、そうした非日常のイベントは悪いとは思いません。

まして「盆踊り」という響きが情緒があっていいじゃないですか。渋谷には諸外国の皆さんも多く来られます。夏の夜に浴衣で盆踊り、日本の粋な文化を外国の皆さんにも楽しんで欲しいですし、こうした伝統が若い人にも受け継がれると良いですね。

間違っても暴動や暴力といった報道で汚されないことを祈ります。

 

 

そして。

本当にありがとうございます。嬉しいことに、このブログの閲覧数が、おそらく本日5000アクセスを超えます!これは開始当初、まったく予想していなかった数字ですし、日によっては50以上のアクセスも散見されるようになったことに、わたし自身が驚きを持っています。そこで4000アクセス同様、5000アクセス記念として、2週連続特別企画を、明日より開始することにしましたので告知です。

明日からの一週間は、現在の曜日テーマに沿って、このブログの根本にある30年前を振り返ってみようと思います。もしよろしければご覧ください。

マニアな小ネタの世界 第19回~うちのガラクタHowMuch?~

7月21日 金曜日 マニアな小ネタの世界第19回

 

こんばんは。

 

今夜の小ネタは、部屋の整理中に出てきたガラクタを売ってみた、という企画です。以前、わたしが大好きだったPCゲーム「エアマネジメントⅡ」(コーエー)をソフマップで売ってみたところ、意外なことに定価よりも高く買い取って貰えた経験を踏まえ(一部で人気が高いのに品薄なためか?)、断捨離にあたって出てきたガラクタを試しに売ってみよう、というのが思い立った経緯です。

 

今回売ったのは、壊れて動かないPlayStationPortable(以下「PSP」。色はホワイト)です。PSPはかなり遊んで、壊れてしまったので後に買い直したのですが、捨てるのも面倒なので箱に入れて保管しておいたものです。しかし限られた部屋のスペースに邪魔だったので、捨てようとしたとき、あるサイトが目に留まりました。

 

「動かないPSP本体買取ります!

 

目の前には壊れたPSP本体。なんとも魅力的なフレーズじゃないですか。このサイトの主は、他ならぬGEOさん。ゲームやCD・DVDなどの販売・買取・レンタルでお馴染みのGEOさんです。こういうとき、売り先の信頼度も気にするわたしには嬉しいところ。

 

そのサイトを見ていくと、PSP以外にも、いくつかのゲーム機本体を、壊れていても買い取る旨が書かれていて、液晶面の割れは値引きになることなど、丁寧に説明されていて安心です。早速、申し込み画面から必要事項を入力し、出来上がった申込書を印刷、壊れた本体なんかホントに値が付くのかな?(一応、サイト上では500円とあります)・・・と不安だったので、PS2の某野球ゲームと、PSPの某野球ゲームも同梱し、小さめの段ボールにセット。翌日、佐川急便さんが集荷に来てくれました。

 

そして待つこと1日。GEOさんから荷物到着のメールが入り、その2時間後には査定結果メールが届きました。うぅ・・・どうなったんだろ・・・。

 

開けて見ると、壊れたPSP本体はサイト記載のとおり500円で買取となりました。広告に嘘偽り無し!ですね。やはりGEOさん、信頼できます。

さらに嬉しかったのは、PSPの某野球ゲーム。2013年度決定版(と書くと、野球ゲーム好きな方は「あぁ、あのシリーズね^^」とすぐわかるでしょうが)が800円だったこと。野球ゲームなどは、毎年進化する上、選手の移籍などもあり、最新データが良いはずなのに、在庫の関係だったのか、いずれにせよ2017年の今にあって2013年度版を800円で買い取ってくれるなんて、なんと良心的なのだと嬉しくなりました。

 

これに加え、買取査定額5%キャンペーンも相俟って、ワンコインランチを主としているわたしに、3日分のランチ代以上の査定結果を提示していただいたので、異論などあろうはずもなく、二つ返事で「承認」ボタンを押下し、買取成立となりました。

 

壊れた本体買取は、オンラインサイトからの申込に限るようですが、ガラクタでしかなかったPSP本体がワンコインランチに化ける小さな感動に、思わずガラクタ売りにハマってしまいそうな予感がしています。家にある不要品、意外に値が付くこともあるかもしれません。捨てる前にちょっと一手間。確認すると良いと思います。

 

※なお、GEOさんの買取情報や、査定アップキャンペーンなど、あくまで当方が売却した時点の情報です。ご自身でよくHP等確認の上、ご対応ください。

働き方 時差Biz

7月19日 水曜日 働き方

 

こんばんは。

今日は東京都が取組を始めた「時差Biz」についてです。

 

◆「時差Biz」って何?

まずはここから。「時差Biz」という言葉、耳慣れない方も多いと思います。それもそのはず、始まったのが今月11日(火)からで、期間は7月25日(火)までの2週間です。

”快適通勤ムーブメント”と銘打たれているとおり、その主たる目的は、小池東京都知事が公約に掲げた「満員電車ゼロ」実現への一歩に向け、通勤時間をずらすことで満員電車のストレスを減らすことにあります。つまり時差出勤を活用するわけです。

 

◆官民の連携はどうか?

こうした取組は、官主導で「こうしましょう」と始めても、民間は「そうは言ってもね・・・」と二の足を踏むことがよくあります。では「時差Biz」はどうでしょう。260近い企業や自治体が参加しており、ムーブメントというとおり、それなりのうねりみたいな感じはあると思います(参加企業一覧は、時差Biz特設ページで確認可能)。

また企業は、朝早い時間に社食を利用すると無料朝食が食べられる、朝礼の時間を10時にするなど、各企業の持ち味を活かした取組で自発的に「時差Biz」を図っています。

さらに、これはここ数年の傾向ですが、鉄道会社も朝のラッシュ時間帯に着座指定の有料列車を走らせるなど、時差出勤への誘導を図っており、これに加えて今回は、早朝時間帯の速達列車の本数が臨時で増便されている路線もありますし、駅の通過時間に応じてポイントが貯まる等の付加価値をつける取組もあります(11の鉄道会社が協力しており、「時差Biz」特典は各社のHPにて確認可能)。

このように、官のみならず、企業、鉄道会社の連携が図られています

 

◆個人的な感想

率直に言って、”結構良い”と思っています。

基本的に満員電車が好きという方は、あまりいないハズで、満員電車は不快なだけでなく、痴漢や痴漢冤罪の温床となったり、乗客同士のトラブルの原因でもあります。

その根源である満員電車が緩和されることで、こうした問題も減少するでしょう。

また、「時差Biz」期間中に得られる付加価値もさることながら、人間は一度良い思いをして快適さに慣れてしまうと、再び不快な思いはしたくないはずです。その”甘い蜜”に二週間浸ってしまうと、このまま「時差Biz」を継続する企業が出てきても不思議ではないと思います。また、一定期間通じて継続的に行うこともポイントでしょう。

結果、”やってみれば意外と簡単で快適だ”という働き方への意識改革の第一歩として、この「時差Biz」は役立つのではないでしょうか。

イデア豊富と言われる小池都知事。その手腕に大いに期待したいです。