【特集】年間アワード2020 乗り物

11月24日 火曜日 【特集】年間アワード

 

こんばんは。

 

いよいよ12月足音も聞こえる時期になりましたね。

「年間アワード」は、この1年に投稿した中で、厳正な審査のもとで各賞を決定します。これから3週間にわたり、不定に、テーマごとに発表して参ります。

2019年に始まった「年間アワード」、昨年と同じ11月24日である本日スタートです。初日となる本日は、火曜日テーマ「乗り物」の各賞を発表致します。

 

■ 2019年の「年間アワード2019 乗り物」

2019年の「乗り物」で「最多★賞」に輝いたのは、2019年12月10日「クルマのはなしvol23」でした。”もしも宝くじが当たったら”という妄想の中、自分が購入して保存したいクルマ10台厳選し、記事にしたものです。現実にはそうした余裕などありませんが、妄想の中ではいつも買い揃えたいクルマを考えています。

 

■ 最多★賞2020

2019年「年間アワード」以降に投稿された記事の中で、最も★が多かった記事に贈られる「最多★賞」、2020年のグランプリに輝いたのはコチラです。

今年は★69個で、「乗り物173 在来線のはなしvol30」が獲得しました。

列車の発車時に鳴る発車メロディーですが、発車を知らせ、駆け込み乗車にならないよう注意喚起するはずが、今では駆け込み乗車を助長している可能性があり、JR東日本では2018年、常磐線半年余りをかけて発車メロディー抑制実証実験を行いました。

結果的に、駆け込み乗車を3割減らすことができたのでした。

わたしは日頃、(とりわけ地下鉄ですが)幾重にも大音量発車メロディーが重なり合い、とても不快に感じることがあります。もちろん、視覚障がいの方や、耳の遠い方への配慮は必要ですが、そもそも駆け込み乗車をなさることは少ないはずです。

駅の改札外にまで聞こえるほどの大きさで流す必要はないと思い、記事にしました。

 

■ 不人気記事賞

反対に、最も★が少なかったのは「乗り物153」で★12個でした。

2019年に発生した北陸新幹線長野新幹線車両センターの浸水被害により、北陸新幹線E7系10編成廃車となりました。このため、上越新幹線置き換え用に製造中だったE7系北陸新幹線用に優先充当する必要性が生じ、上越新幹線では、2020年度末としていたE4系退役を延長することになりました。新潟駅デジタルサイネージでは、「Maxとき君」から、”また新潟で会える日を待ってるよ”というほんわかメッセージが掲出されていました。新型コロナの影響で、GWお盆帰省も大きく控えられたであろう今年、E4系「Maxとき君」に出会えた人はどれほどいたのでしょうか。

また同記事では、山形新幹線用に新開発のE8系もご紹介しました。

 

■ 投稿者特別賞

この賞は、最多・最少の★に該当しなかった記事の中で、わたしが最も力を入れ、印象に残る記事に対して贈られる賞です。2020年の「投稿者特別賞」はコチラです。

最多・不人気記事の各賞が鉄道ネタだったことから、「乗り物」の主要テーマである「クルマ」からの選出も考えましたが、2020年という年は「新型コロナ」抜きに語ることはできません。そこで、多くの★もいただいた「バスのはなしvol7」を選びました。

公益社団法人 日本バス協会ガイドラインからいくつか抜粋しましたが、半年経過した今では、すっかり見慣れた光景になりましたね。運転者横の防護スクリーン最前列席の使用制限など、飛沫感染対策が講じられて久しいです。

また、バスでは無いですが、電車内でも「抗菌 抗ウィルス」というシールを見ます。鉄道やバスの事業者も、最大限の努力をされているのが分かりますね。

 

投稿数では「クルマのはなし」が多かったのですが、2020年のアワードは、以上のような結果となりました。今後も各テーマの「年間アワード」を不定期投稿します。

月曜ア・ラ・カルト41 (働き方24)最近思うこと

11月23日 月曜日 月曜ア・ラ・カルト41

 

おはようございます。

 

勤労感謝の日の朝です。

新型コロナ大流行の今年、身の危険に晒されながらも尽くしてくださった医療関係・薬局関係・介護福祉関係の方々には、まずもって感謝だと思います。また、人によりますが、最前線で陣頭指揮にあたった知事、国の二転三転する方針に振り回された役所関係の方々も頑張ってくれました。その意味で「勤労感謝」です。

また、新型コロナの巣ごもりのため、業績が大幅に落ち込んだ業界もありました。年始には人手不足深刻だと言われていた2020年、いまや希望退職を募る大手企業や、立ち行かなくなった中小零細企業倒産などの話をよく耳にします。

売り手市場と言われた就職は、あっという間に氷河期に大転換し、新卒採用を行わない企業も増えており、2021年以降の新卒者は予断を許さない状況です。

そうしたとき、まだ仕事に就けていること、勤労できていることに感謝です。

 

そんな「勤労感謝」について考えさせられた2020年ですが、わずか半年余りの間で、本当に労働環境がガラリと変わったことに驚いています。

変わったという点で顕著なのは、テレワーク定着です。

テレワークどころか、時差出勤さえ無理だという声が強かった中、あっという間にテレワークが広がりましたね。その結果、オフィス集約したり、都心部のオフィスを地方に移す、あるいは従業員自身が地方に移住するという現象も起こりました。

つまりは、コレが今後のスタンダードになるということです。

 

そして思うことがあります。

もちろん、企業の内部情報機密情報漏洩しないことは当然なのですが、その上で労働力流動化ということに寛容になっても良いのではないでしょうか。

雇用の維持腐心する業界もあれば、とにかく短期に人手が欲しい業界もあります。少子高齢化の中で、労働力に限りがある日本ですから、上手活用する必要があります。実際に、一部大手企業間で始まっていますが、副業を認めるのではなく、特定企業に社員の受入を求めて有限的に出向させるというのは、今後も増えるかもしれませんね。

もちろん、副業を認めている企業もありますから、要は過去の日本型の終身雇用から、多様な労働形態の受容というカタチへと変化してきていると思うのです。

様々な模索の中で、最適解を導き出す企業が出れば、さらに具体的な成果も見えてくることでしょう。人手が欲しい企業、人手が余っている企業、働きたい労働者、ただ無駄に繋ぎ留めるのではなく、三方良しなのであれば、わたしはこの変化は良いと思います。

 

今日は「勤労感謝の日」です。

働くということについて、久々に書いてみました。

今日は何の日?~11月22日編~

11月22日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

 

11月22日 = 回転寿司記念日

です。「廻る元禄寿司」の元禄産業が、同社元会長の白石義明氏の誕生日(1913年11月22日)に因んで制定しました。

 

ここ最近は「GoToイート」「無限くら寿司(ポイントを貯めてポイントで食事する無限ループを「無添くら寿司」に文字ったもの)と呼ばれた「くら寿司」に代表されるように、回転寿司は非常に人気が高いですね。生魚苦手な方もいらっしゃるでしょうが(わたしも大好きというわけではありませんが)天ぷらのお寿司の他、魚や肉の出汁で作るラーメン、自慢のシャリを使ったカレーなど、各社独自性を出しながら、老若男女問わず訪れやすい商品を開発しています。加えて、一皿100円からといった低価格も魅力で、すっかり外食産業の代表に定着した感があります。

 

以前、「マニアな小ネタの世界」で「好きな寿司ネタランキング」をご紹介しました。王者はマグロかと思いきや、サーモン首位に輝きます。そのマグロの中トロが第2位、赤身が第4位につけ、第3位がはまち、第5位がえんがわとランクインしました。

その際も書きましたが、わたしははまち派で、マグロは中トロも美味しいと思いますが、鉄火巻まぐたくで食べることが多いです。

肉系のお寿司で美味しいと思うのは、「はま寿司」合鴨オニオンです。いわゆる寿司から見れば邪道でしょうが、合鴨肉とオニオン、マヨネーズのバランスが良いです。

 

こうした全国展開の回転寿司もあれば、地方発祥で都会に進出している回転寿司もありますね。まさに戦国時代のような様相ですが、回転寿司人気が高いため、大きく躓く店はあまり無いようです。「GoToイート」のポイントが終了してしまいましたが(予算消化のため)、連休中日、回転寿司を召し上がる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

11月22日は「回転寿司記念日」でした。

気になるニュース 11月14日~11月20日

11月21日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

 

今日から三連休ですが、皆さんどのようにお過ごしになるのでしょうか。わたしは”どこか出掛けたい”気分に駆られながら、まだ具体的には決まっていません。

しかし、昨日までの生暖かい空気は去り、再び冬に向かって気温低下し始めるようです。これ以上、新型コロナ感染再拡大は勘弁願いたいところですが、やはり気温低下とウィルスの活性化関係するのか、気になるところです。

 

■ 「『驚きです』山奥の工場で」(西日本新聞 2020年11月18日)

心が冷え込むようなニュースばかりですが、愛らしい動物ホッコリさせてくれます。

大分県日田市前津江町の食品会社敷地内で、国の天然記念物ニホンヤマネが確認されました。夜行性で、木の上で過ごし、冬眠期間も長いことから人目に付くのは珍しいそうですが、冬眠前に餌の確保に現れたのでしょうか。

ニホンヤマネという動物は初めて見ましたが、リスのような印象です。目がクリクリしていて、尻尾がなんだか特徴的ですね。体長約8cmの「森の妖精」、見つけた職員さんは、なんだかラッキーな気分だったことでしょう。

 

■ 「ゲーム『天穂のサクナヒメ』売り切れ続出」(ORICON NEWS 2020年11月14日)

わたしが11月19日に発売された「桃太郎電鉄」が気になっていますが、世間では「天穂のサクナヒメ」PS4Nintendo Switchというゲームがブームになっています。

鬼が支配する「ヒノエ島」を舞台に豊穣神サクナヒメが大暴れし、縦横無尽な爽快アクションゲームなのですが、このサクナヒメを強化するポイントが「米づくり」で、田起こし、田植え、収穫など一つひとつの工程を丁寧に行い良い米を収穫する必要があるのだとか。この「米づくり」が妙にリアルだそうで、農林水産省のHPを参考に攻略している人もいれば、全農広報部twitter「解説冊子『田んぼを作って稲づくりを体験しよう』を参考になさってください…!」と呟いており、よほど本格的なのでしょうね。

このゲーム、既に売切の店も出ているようで、ゲットしづらくなっています。巣ごもり生活では「あつまれどうぶつの森大流行しましたが、島開拓の次は米づくり、いかがでしょうか。わたしも少しこのゲーム、気になっています。

 

■ 「『養殖ブリ、28万匹余っています』」(Jタウンネット 2020年11月18日)

今年のコロナ禍での話題の一つが、食材ロスでした。

飲食店給食に卸すはずの食材行き場を失い、大量に余る廃棄できないという問題です。実はブリ養殖が盛んな高知県では、養殖ブリが28万匹余っているそうです。

それなら”海のいけすで泳がせておけばいい”と思ったのですが、これ以上育つと、今度は味が落ちて販売できなくなるそうで、まさに今が食べ頃なのだとか。

わたしは魚の中でもブリは好きなのですが、さすがに28万匹となると、想像を絶します。逆に言えば、例年ならばコレが適量なのでしょうから、飲食店などで消費されているブリの量の凄さにも気づかされました。

ちなみにツイートの甲斐あって、約3万匹は注文が入ったそうですが、それでもまだ約25万匹のブリが余っている状況。現在は原価ギリギリの3310円年末まで送料無料だそうです。暗い気持ちの多かった一年、丸ごと1匹ブリを買って明るくなりませんか?

 

今週は通常より1つ少ない3つの「気になるニュース」を選びました。

マニア180 コロナ禍の投稿を振り返る

11月20日 金曜日 マニアな小ネタの世界180

 

こんばんは。

 

感染再拡大が止まりませんね。

明日から暦の上では3連休ですから、どこかに出掛けるという方もいらっしゃるでしょう。予約した以上、キャンセル勿体ない同行者にも迷惑を掛けたくないという気持ちはよく分かりますが、体にどこか違和感があるならば、勇気を出してキャンセルするということが大切かもしれません。”感染しない・させない”が大事です。旅行に出なくても、誰でも感染するリスクはあります。感染すること自体は悪いことではありません。ただ、感染の自覚症状察知しながら広げるような行動を取ったり、これだけ警鐘が鳴らされている中で、大勢での飲食により感染リスクを避けないといった行動は、やはり問題があるとわたしは思います。賢明な判断をして欲しいです。

 

さて、仮に巣ごもり生活に戻るとして、春先の「マニアな小ネタの世界」では、どのようなことをしていたのか、思い出してみました。

SNSでは「ブックカバーチャレンジ」「幼少期の写真を貼る」といったことも流行りました。わたしは基本的に、この手の殊更”繋がってるよね”と強調するような、そして半強制的連携嫌いなので、回されても無視するか、それで角が立つと嫌だと思う相手の場合は、軽く応じて自分で止めるという対応を取ります。

 

わたしはその頃、自分一人でチャレンジするクイズをしていました。

このブログでもご紹介したので、今日はその過去記事のご紹介です。

その都道府県民にはお馴染みながら、他の都道府県民には馴染みが無い、ご当地ネタを10問のクイズ形式にし、都道府県民度を測るというものです。

過去に住んだことのある、徳島県、北海道、千葉県、広島県にチャレンジ、故郷である徳島県徳島県民度100%に胸を撫で下ろし、北海道と千葉県は90%、広島県は80%という結果に終わったのですが、大好きな北海道民度90%が悔しいのに対し、さほど愛着を持っていない(と言っても5年近く住みましたが)千葉県民度90%が意外でした。

 

コロナ再拡大で巣ごもり時間が増えれば、こうした一人遊び系の何かを見つけなければいけないかもしれません。また何かハマれば、ご紹介します。

早くコロナが終息して欲しいものですね。

歌謡曲109 紅白歌合戦2020出場歌手発表

11月19日 木曜日 歌謡曲109

 

こんばんは。

 

隔週のはずの木曜日テーマですが、発表された紅白歌合戦の出場歌手のことが「気になり」ましたので、先週に引き続きの「歌謡曲」です。

 

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個人的に嬉しいのはJUJUさんです。意外にも初出場なんですね。

歌い方にがあるので、好き嫌いは分かれるところでしょうが、ヒットしたオリジナルソングは、切ないけどパワフルでもあり、ほぼ同年代のわたしは応援しています。

MISIAさんも圧倒的な歌声を届けてくれることでしょう。と思っていたら、今朝の記事でMISIAさんがロケで落馬背骨を骨折、全治6週間だそうですね。できればステージに立って欲しいところですが、まずは安静にしてケガからの復帰を望みます。

白組では、瑛人さんは今年よく流れていた「香水」でしょう。特定ブランドの名称が歌詞に登場しますが、この点は問題無いそうなので、良かったですね。

鈴木雅之さんも久々の登場ですが、衰え知らずの歌唱力ですから楽しみです。あの人気テレビアニメのOP曲が流行りましたから、アレを歌うのでしょうか。「め組のひと」「ランナウェイ」というグループ時代の曲や、「ガラス越しに消えた夏」「別れの街」といった大人の雰囲気の曲まで、聴きたい曲はたくさんあります。

 

残りは・・・なんだか散らばってる感じがします。纏まっているのはジャニーズ坂道くらいなもので、幅広い世代・ジャンルに向けて割り振ったのでしょうか。

三密を避けねばいけない今年、ようやく数推しグループ企画が減るかと期待しましたが、蓋を開ければグループも多く、さほど変わらない印象です。

あと、なぜ毎年選ばれるか分からない”あの人”×4人は今年も出場されます。ちなみに、昨年も書きましたが、わたしが言う”あの人”演歌歌手ではありません。

むしろ、演歌歌手はもっと出場者を増やしても良いと思っています。石川さゆりさんも、ヒット曲多数ですが、ココまで定番化すれば、例の2曲を交互でも良いでしょう。順番でいけば、今年は天城越えでしょうか。

 

いずれにせよ、年の瀬の番組です。落ち着いて聴きたいです。そして歌合戦です。

ひたすら歌を聴かせて欲しいのです。今年はショートコントショータイムはやめて、そのぶん、フルコーラスで歌うとか、とにかく曲に集中して欲しいと思います。

あと1か月もすれば、追加出場者や、企画の全容が見えてくるでしょう(この小出しなやり方も嫌いですが)。それ次第で、テレビ東京年忘れにっぽんの歌」を見るか、「紅白歌合戦」を見るか考えたいと思います。

小さな旅66 GoToトラベルと北海道

11月18日 水曜日 小さな旅66

 

こんばんは。

 

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先週気になったニュースの一つが”北海道の観光業、キャンセル相次ぎ大打撃”というものです。原因は、新型コロナ感染再拡大による旅行控えです。

「GoToトラベル」で道内が賑わい出した矢先のことだけに、ウィンターレジャー需要を見込んでいた業界が頭を抱えるのも無理はありません。

そこで今夜は”北海道を応援したい!”という気持ちから、旅人目線で北海道旅行を書いてみたいと思います。実は、批判を恐れて明かしていませんでしたが、わたしはとある事情があり、家族とともに「GoToトラベル」で8月5泊6日の北海道旅行をしました。

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移動経路の概略です。

新幹線で函館に入り、レンタカーを借り、道南から室蘭・札幌・富良野旭川を経由して層雲峡、さらに名寄・新十津川・石狩・小樽・積丹と巡り、函館に戻りました。

当時は、「GoTo」は感染予防に逆行する愚策で、それで旅するなど無神経極まりない、国民の大半我慢している中で協調性が無いという感じでしたね。

だから絶対に感染できないと思い、移動はレンタカー、外食極力控え、手洗い・うがいを欠かさず、マスク常時着用など、我が家でできる感染防止策を取りました。

その旅で見た8月の北海道の感想を言いますと

①活気が無い、とにかく街が寂しい

②ホテルは涙ぐましいほどの努力をして、感染予防に努めている

③北海道の方々は、心から「ようこそ」と出迎えてくれた

この三点に尽きます。特に旅行者の視点で、②と③を書いてみます。

 

ホテルで最も印象的だったのは、食事会場での対策の徹底でした。

広い食事会場ですが、パーテーションで区切り、席と席の間隔も保っています。通常は順番に提供されるはずの料理は一度に出され、従業員接触回数を減らしていました。 朝はバイキングでしたが、通常は料理ごと備え付けられるトングスプーンは無く、代わりに入口で、マイトング使い捨て手袋を渡されました。

不特定多数が触るトング等は、ウィルス付着の危険性がありますからね。

その努力を見た中、飲み物のおかわりを取りに行きながら、マスクもせず咳をして通路を歩く客がおり、努力を踏み躙り、感染拡大防止もしない無神経さに腹が立ちました。

 

 

それでも本当に北海道の方々は快く迎え入れてくれました。旅行者を叩く風潮があり心配もしましたが、ホテルの方、コンビニの店員さん、お土産屋の方、市役所の方、道を教えてくれた方など、皆さん「ようこそ」という感じで、とても心地良い滞在でした。

どこかの県では来県者への嫌がらせが横行していましたが、北海道に関しては、その危惧を忘れるほど。ああいう個々の意識が、北海道の魅力度に繋がるのでしょう。

 

それでも明らかに疲弊している北海道が元気になって欲しい・・・その願いを込めて、8月の、雨男本領発揮の写真を何枚か貼っておきます(ずーーーーーっと雨でした)

 

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往路北海道新幹線です。 この号車の乗客は、わたし含めて2名だけです。そのもう一人の方も、盛岡駅で降りて行きました。乗る側としては贅沢気分でしたが、コレではJR東日本JR北海道悲鳴を上げるのも無理はない状況です。

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翌朝、新函館北斗駅周辺も。旅の気分もイマイチ盛り上がりません。

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道南の名所の一つ、大沼公園も大雨。駒ケ岳霞んで見えず、行った証拠に大沼公園駅だけ撮影し、すぐさまレンタカーで移動しました。かわいい駅舎ですよね。

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コチラはクルマで東に約170kmの距離にある室蘭観光案内所です。少し古めかしさもあると思ったら、どうやらかつての室蘭駅の駅舎を使っているそうです。

中に置かれた椅子も、古い客車の椅子を再利用しており、雰囲気がありました。

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札幌では、夜にジンギスカンを食べに出ましたが、美味しさのあまり写真撮影を忘れました。仕方なく、翌朝の北海道大学構内です。13条門イチョウ並木ですが、まだ夏なので紅葉はしていません。今年の紅葉はもう終わったようですね。

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そこから富良野や層雲峡は大雨すぎて写真を撮る気も失せましたので、いきなり名寄です。道の駅で撮影ですが、木を見ていただければ、いかに強風だったか分かると思います。広い大地に赤いラクター、北海道らしい景色ですね。

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続いては小樽運河小樽運河を訪れたのは2010年が最後ですから、10年ぶりですか。日本人・外国人ともに人気観光スポットだけに、この人出がまばらな状況は衝撃です。以前よく訪れたお寿司屋さんは休業していたため、とっぴー回転寿司を食べました。

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積丹半島は、この悪天候の中、なぜかそれなりに人がいました。目を凝らすと見えますが、半島に向かって歩く人の列があります。わたしはレンタカーの車内で待機しましたが、きっと積丹ブルーも今一つだったことでしょう。ソフトクリームを食べました。

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レンタカーを函館で返却し、湯の川温泉に宿泊。最終日は函館市を観光しました。赤レンガが並ぶベイエリアは、それなりに観光客で賑わっていました。

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ラッキーピエロ本店でランチを食べるつもりでしたが、さすが本店は入口に列ができており断念、近くのマリーナ末広店ラッキーエッグバーガーを食べました。毎回、カロリーを気にするのですが、ついラキポテもセットで頼んでしまいます。そして写真撮影を忘れて夢中で食べ、途中で気が付くという始末でした。
 

 

”GoToは感染を助長する制度だから中止すべき”という意見多く見られます。事実、その側面があることは否定できないでしょう。

ただ、あらゆる日常生活感染リスクが潜む中で、もはや個々意識に委ねる以外無いと感じています。電車であれ職場であれ、咳・くしゃみエチケットができない人もいれば、「GoToイート」の飲食店でも、食べる瞬間以外はマスクをしている人もいます。

要は、”感染しない・させない”意識を持って、一人一人が予防策実践すれば、日常生活も旅行も構わないのではないか、というのがわたしの感想です。 

 

 

家族3人での旅でしたが、往復新幹線代やレンタカー代、食事代、土産代を加えても、5泊6日合計で16万円ほどで済みました。

しかも、札幌と函館では、自治発行のクーポンをいただき、札幌で9,000円、函館で6,000円、合計15,000円を、お土産代や観光地入場券に使えて、とてもお得でした。

当時はまだ8月、「地域共通クーポン」が開始されておらず、その分は期待していなかっただけに、余計にお得感が高まった旅でした。

 

 

今日の東京は500人に迫る新規感染者数、北海道も連日大きい数字が報じられています。もちろん、人と接する機会が減ればリスクが低下するでしょうし、逆に「GoToトラベル」でウィルスが拡散された可能性も否定はしません。ただ、自宅内でもクラスターは発生しますし、電車・飲食店・職場などでも”危ないな”と感じることもあります。もはや日本中どこにいてもリスクは覚悟しなければなりません。完全な活動停止が経済を瀕死状態に追い込む可能性を考え、政府は「GoToトラベル」を中止する気配は無いです。結局は、個々が可能な限りの対策を講じる、”感染しない・させない”意識を高める、少しでも異常を感じたら活動を控えるという積み重ねしか無いと思います。

今回のわたしの画像が、北海道旅行を控えた方の気晴らしになれば・・・。 

 

独り言ですが・・・

8月に北海道を訪れ、すぐさま還付金請求を申請したのに、11月初めになって「書類が1枚足りません」という手紙が送られてきました。それまで約3か月音沙汰無しでした。

すぐ書類を返送しましたが、いまだに還付金は振り込まれません。

報じられるような高額日当を受領している方々ですから、きっとお忙しいのだとは思いますが、書類受付の電話連絡も、進捗報告も無いという親切なお仕事ぶり、”こういう仕事をすれば高額日当が貰えるんだな”と、とても勉強になりました。